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新日本『G1』Bブロック、後藤洋央紀が矢野通を18秒葬!

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後藤式を決める後藤洋央紀

 新日本プロレスは6日、広島・広島サンプラザホールで最強戦士決定戦『G1クライマックス30』Bブロック公式戦を開催した。

 第2試合では、後藤洋央紀(1勝3敗)と「KOPW2020」保持者の矢野通(3勝1敗)によるCHAOS同門対決が実現。

 ゴング前に矢野はペースを掴もうと後藤に握手を求めるが、後藤は動じる気配もなくこれを拒否。何とか自分のペースに持ち込みたい矢野はゴングが鳴ると、自身のTシャツを「これ、どうぞ!」と言って渡すと、後藤はTシャツを投げ捨て、Tシャツに目が行っている矢野に強烈なラリアットを放つ。
後藤は倒れた矢野をガッチリロックして後藤式で丸め込んで、カウント3。なんと僅か18秒で試合が決着してしまった。これには矢野はもちろん、場内も騒然。崖っぷちの後藤にとって、矢野のインサイドワークに付き合う余裕がなかったのだろう。そんな矢野を尻目に、NEVER無差別級6人タッグ王座のベルトを持って引き上げた。

 試合後、後藤は「悪いけど、矢野に付き合うつもりはない。俺はこの『G1』に懸けてんだよ。次も勝つ!必ずだ!以上!」と叫ぶと控室へ。

 一方の矢野は「オイオイオイ!待ってくれ!仕切り直しだ!何もかも意味がないじゃないか!これも!これも!意味がないんだよ!バカヤロー!クソーッ!チクショー!」と、テーピングなど小道具をドラえもんのようにタイツから出しながら、秒殺劇を受け止められない内容だった。矢野のミラクルはここで止まってしまうのだろうか。気になるところだ。

◆新日本プロレス◆
『G1クライマックス30』
2020年10月6日
広島・広島サンプラザホール 観衆 1422人
▼Bブロック公式戦(30分1本勝負)
<2勝3敗=4点>○後藤洋央紀(0分18秒 後藤式)矢野通●<3勝2敗=6点>

(どら増田)

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