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大量離脱で激震のロッテ、ルーキー高部瑛斗が初スタメン「次はしっかり打てるようにしたい」

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ロッテ井口智仁監督

▼プロ野球パ・リーグ公式戦(19回戦)

2020年10月6日
千葉・ZOZOマリンスタジアム
千葉ロッテ0-3オリックス

 新型コロナウイルス陽性反応を受けた荻野貴司、角中勝也、清田育宏、菅野剛士、鳥谷敬、藤岡裕大、三木亮、濃厚接触者に特定された東妻勇輔、小野郁、和田康士朗、山本大貴の11選手に急遽「特例2020」を適用し、登録抹消した千葉ロッテマリーンズ。代替選手として佐々木千隼、成田翔、フローレス、宗接唯人、福田光輝、松田進、細谷圭、茶谷健太、西巻賢二、藤原恭大、高部瑛斗の11選手を登録した。佐々木千隼は5日に「特例2020」で抹消した岩下大輝の代替となる。

 試合は、オリックスのエース山本由伸、抑えのディクソンを前に2安打無得点に封じられてしまい0-3で敗れたが、優勝争いをしているとあって、一軍の層が厚いこともあり、二軍にいた選手にとっては思わぬ形でチャンスが訪れたと言ってもいいだろう。井口資仁監督は若い選手を積極的に起用した。

 1番レフトでプロ初スタメンだった高部は「スタメンはアップの時に知りました。思ったよりは緊張はしませんでしたが、守備に就いた時に緊張感を覚えました。今日はヒットが出ませんでしたけど、いいピッチャーと対戦出来た事をプラスに捉えて、今日の結果をしっかりと受け止めて、次はしっかりと打てるようにしたいです」と語り、目下パ・リーグ最優秀防御率と最多奪三振の山本由伸と対戦出来た経験を、今後に活かしていきたい思いを明らかにしている。

 ピンチをチャンスに変える力が今年のロッテにはあるだけに、勢いを継続させたいところだ。

(どら増田)

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