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『格付けチェック』が密状態で物議? 「コロナ対策適当すぎ」ハイタッチや飛沫にも批判

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ダウンタウン・浜田雅功

 29日放送の『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋3時間スペシャル』(テレビ朝日系)が波紋を呼んでいる。コロナウイルス対策として推奨されているソーシャルディスタンスはほぼ無視されていたどころか、飛沫防止のためのアクリル板などが全く意味をなさない事態が勃発したからだ。

 ​>>芸能人のコロナ感染続出で各テレビ局が抱える問題<<​​​

 「この日は秋から始まる新ドラマ、また舞台の番宣を兼ねて、唐沢寿明、武田鉄矢、檀れいといった俳優陣、さらにはみちょぱ、生見愛瑠といった人気モデルなどが登場しました。しかし、本物の楽器の音色や最高級の食材の味が分からずに次々と脱落。全7組中5組が『映す価値なし』として消えてしまい、広いスタジオがガラガラとなる異常事態に発展したのです。これには、ダウンタウン浜田雅功も『番組史上初めてですよ』『なんじゃこりゃ!?』と驚き、SNS上でも『神回』という声が多く寄せられていたほどです」(芸能ライター) 

 だが、冒頭で挙げたように、番組内での感染対策は“ゆるゆる”と言わざるを得ないものだった。正解と不正解を分ける各部屋に入る前の廊下にはアルコール消毒液が置かれ、各人は入る前に手指を消毒してからドアノブに触れていた。

 また、部屋にある座席は、これまでの全員が座れる従来のソファから、1人ひとりが座る椅子に変わっており、その間は透明のアクリル板で仕切られていた。
 ところが、格付けマスターの浜田が正解の部屋に入ってくると、そこに待機していたタレントは立ち上がり狂喜乱舞。悲鳴を上げて、浜田とハイタッチ。これではアクリル板や消毒の効果も意味無しだろう。さらには、部屋にすし詰め状態になっていたこともあった。
 
 ただしオープニング、画面下には「番組内容に鑑み出演者全員PCR検査を受け収録を行っています」というテロップが打たれていた。番組スタッフはそのために参加者たちのハイタッチなどもOKと判断したのだろうが、やはり視聴者も気になってしまったのだろう。SNSでは「ソーシャルディスタンスとかどうなってるの?大丈夫?」「詰めの甘さを感じる...」「格付け見てたらコロナ対策の適当さがよくわかる」と心配の声が絶えなかった。番組の面白さの前に視聴者がそれを気にしていたとしたら、番組制作者として失格ではないだろうか。

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