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伊藤健太郎の前事務所、関係者からも感心の声が上がっていた 移籍の裏にあった“育ての親”との決別

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伊藤健太郎

 興行収入が50億円を突破し大ヒット作となった公開中の映画「今日から俺は!!劇場版」に主要キャストで出演するなど、大ブレイクを果たしているのが俳優の伊藤健太郎だ。

 もともと雑誌、広告を中心にkentaro名義でモデルとして活動し、2014年のフジテレビ系ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で健太郎として役者デビュー。

 >>井浦新、伊藤健太郎、永山瑛太、本名に改名した俳優の共通点とは<<

 名字をつけることを以前から考えていたところ、日本テレビ系で放送されたドラマ「今日から俺は!!」での役名が本名の姓と同じ「伊藤」であることに運命を覚え、21歳の誕生日を迎えた18年6月30日付で芸名をフルネームに改名することを発表。そこからさらに売れ、今年1月には女優の山本舞香との同棲愛を報じられていた。

 「そこまで大きな事務所ではないのに、よく売れたなという感じ。よほど優秀なスタッフが売り込みをかけ、伊藤に合った仕事を取っていたのだろう」(テレビ局関係者)

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、現在40歳前後の女性マネジャーが、伊藤が18歳のころから担当。結果的に“育ての親”になったのだという。

 もともと調子に乗りやすい性格の伊藤をマネジャーが諭しながら育成。しかし、伊藤はそんなマネジャーが疎ましくなったようで、事務所社長に相談し、社長とマネジャーが協議。

 他のタレントも抱えるマネジャーは伊藤の現場に行けないことも増え、昨夏、担当を外れ、今年4月には事務所を辞め、伊藤と決別。担当が変わると、伊藤のわがままに拍車がかかってしまったというのだ。
 「若手の売れっ子タレントによくありがちなケース。きちんと“ブレーキ”をかける人がいるうちはいいが、そういう存在がいなくなってしまうと仕事やプライベートでやらかして、勢いがなくなったり表舞台から消えてしまったタレントはこれまで何人もいた」(テレビ局関係者)

 そして10日、伊藤は自身のインスタグラムで同社の退社を発表。11日からは古巣の株式会社イマージュエンターテインメントに所属するという。

 デビューのきっかけとなった事務所への再所属。この事務所移籍で伊藤がどのように変わっていくのか注目が集まる。

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