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TBSが売り出し中の若手女優を連ドラ主演に抜てきした理由

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 女優の森七菜が、10月スタートのTBS系「この恋あたためますか」で、連ドラ初主演を果たすことを、各スポーツ紙が報じた。
 各紙によると、ドラマはオリジナル脚本で、業界最下位のコンビニ店で働く21歳のアルバイト店員(森)と、10歳年上の同チェーンの社長が、「一番売れるスイーツ」の開発を通し、事あるごとに対立しながらも、次第にお互いに意識し始めてひかれ合うラブストーリー。相手役は俳優の中村倫也が務める。

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 森は2016年にデビューし、昨年7月公開の映画「天気の子」のヒロインの声優を務め、同年1月期の日本テレビ系ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも出演。
 現在は、放送中のNHK連続テレビ小説「エール」でヒロインの妹役を演じ、来年公開予定の映画「ライアーx ライアー」では「SixTONES」の松村北斗とW主演を務めるなど、売り出し中だ。
 「売り出し中とはいえ、民放キー局の連ドラのゴールデン・プライム帯で主演を務めるにはまだまだ人気・知名度が足りない気がする。しかし、今後は各局ともどんどん若い世代の女優を主演に抜てきすることにより、育成していくことを求められるが、TBSはさっそくそれを実践した」(放送担当記者)

 かつては「ドラマのTBS」と呼ばれ、後世に残るヒットドラマを連発。長い低迷期もあったが、それを経て、直近の同時期に放送された3本のドラマ「半沢直樹」、「私の家政夫ナギサさん」、「MIU404」はいずれも高視聴率を記録し、視聴者も高い満足度を得た。
 「ドラマ界では“勝ち組”の地位に返り咲いただけに、他局に比べて余裕がある。それもあって、失敗も覚悟で森を抜てきし、さらにオリジナル脚本というある意味の“ギャンブル”を打てる」(芸能記者)

 TBSの“賭け”が当たれば、他局も動くことになりそうだ。

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