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コロナは餅より死亡率低い?『モーニングショー』、長嶋一茂と玉川徹の議論話題に

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 28日の『モーニングショー』(テレビ朝日系)での、タレントの長嶋一茂とテレビ朝日報道局員の玉川徹氏の新型コロナウイルスを巡る議論が話題になっている。

 >>玉川徹氏「日本人だから感染しないということはない」架空の説に反論?「誰が言ってたのか教えて」の声も<<

 話題になっているのは、新型コロナの区分見直しについて取り上げている際の一幕。現在、感染症法に基づく5段階の区分で、「二類相当」とされている新型コロナウイルスだが、6月以降は軽症や無症状の感染者が多くなってきたことから、見直しが検討されている。

 そんな中、この見直しについて一茂は「勝手な解釈」と前置きしつつ、「(新型コロナは)死亡者数が1000人ちょっとっていうところがあって、例えばインフルエンザっていうのは4000人弱毎年亡くなるわけですよね。そこで死亡者数が圧倒的に違うのに、『なんで(コロナは)二類なんだろう』っていうところはあります」という思いを抱いていたと明かした。

 さらに一茂は、「餅を詰まらせて、喉に詰まっちゃって亡くなる方っていうのは年間で8000人~9000人いるわけですよ(注・不慮の窒息死全体の数字)。そうした時に、その死亡者数減らすために餅の販売やめますか? っていう議論に本当はなってもいいのにならないわけですよね」と、新型コロナよりも死亡者数の高い餅を詰まらせる事故を持ち出しつつ、「いま現在、会社なんかが500社くらい潰れてて、失業者も最低4万人出てるって言われてて、(その中の)1万人、約25%くらいの人が明日生きる希望もないんじゃないかって言われてる」「その方たちと、1000人ちょっとの死亡者数を天秤に掛けるって言うのも不謹慎な話なんだけど、コロナの対策をしすぎたために、本当の健常者の方たちの生活もままならない状況って最悪のところを考えると、やっぱり経済も回していかないといけなんじゃないかって僕は思います」と発言していた。

 しかし、これに対し玉川氏は、「あのね、一茂さんね。餅を詰まらせる人がいたとしても、それが感染していくことはないわけですよ。餅食べた人しかならないんですね」と反論。行政が入り、適切な処置をしなければ新型コロナは軽症・無症状の若者から広がってしまうといい、「感染症はお餅詰まらせる話とは全然違う」と苦言を呈していた。

 この二人の議論に視聴者からは、「餅は自分で避けることができるけど、ウイルスは違う」「餅の方が死亡率高いのは今だけの話で、今後ウイルスが変異したらどうなるか分からないのに」「事故とウイルスは全然違う」という玉川氏への賛同が集まった一方、「インフルエンザの方が死亡率高いってことには触れないで反論してる」「餅とウイルスは違うけど、死亡率で考えた時に経済回した方がいいっていうのはその通り」「事故とウイルスの比較ではなく、リスクの話では?」といった声も寄せられていた。

 『モーニングショー』内でも、意見が分かれ始めてきているようだ。

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