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「生涯覚えてろよ」伴も怒り 逮捕されたDoAs元メンバーがいなければブレークはなかった?

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伴都美子の公式Twitterより https://twitter.com/banco19/media

 音楽ユニット・Do As Infinityの元メンバーでミュージシャンの長尾大被告が、覚せい剤取締法違反(所持・使用)の疑いで逮捕・起訴されたことが明らかになった29日、同ユニットのメンバーである伴都美子と大渡亮がそれぞれ、ツイッターを更新した。

 伴は自身のツイッターに、「お前さんの曲に出会って命拾いしたんだぜ。裏切るな、生涯覚えてろよ。バカ野郎」と短いながら怒りが伝わるツイート。名前を出してはいないが、長尾被告に向けたものと思われる。一方の大渡は、逮捕によるショックをうかがわせるように、「…」とだけつづった。

 >>『M』で話題の楽曲も提供 ヒットメーカーだった、逮捕された元人気ユニットのメンバー<<

 そして、長尾被告は同日、フェイスブックを更新。「世間をお騒がせしており、ファンの皆様、関係各位の皆様にも多大なご迷惑をお掛けしたことを、深くおわび申し上げます。今回の件は、全て私の不徳の致すところであり、とても後悔しています」と謝罪。

 現在も捜査中のため、事件の経緯について語れない事を説明。現在、音楽活動から身を引いていることを明かし、「今は自責と後悔の中、深い自省の日々を送っております。本当に申し訳ございませんでした」と結んだ。

 「長尾容疑者はユニットでの活動は2年間だったが、その存在がなかったらユニットが売れることはなかっただろう。もうユニットを解散していれば問題なかったかもしれないが、05年に解散して07年に再結成。現在も活動しているので、思ってもみなかった形でユニットの名前が出たことに、伴は怒り心頭だったのでは」(音楽業界関係者)

 ニュースサイト「SmartFLASH」(光文社)によると、長尾被告は、以前から奇怪な言動が目立っていたのだとか。
 突如、「イルミナティ(=海外の秘密組織)が俺を狙っている」などと話し、揚げ句の果て、「東京にいると危ない」と怯えるようになって地方に移住。

 逮捕の1か月ほど前までは沖縄で暮らしていたというが、地元の音楽関係者たちには、普段から「俺は大麻が好きなんだ」と公言していたという。

 どうやら、強度の薬物依存だったかもしれないが、逮捕・起訴を機に薬物との関係を断ち切れるだろうか。

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