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手越祐也、目指すはホリエモン? 著書を全て読破するほどのリスペクトぶり

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手越祐也

 NEWS脱退とジャニーズ事務所退所を発表した手越祐也の今後に、注目が集まっている。レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を降板するなど、これまでのように、地上波のテレビ番組にコンスタントに出演し、タレントとして活動する可能性は低そうだ。その代わり、YouTubeの「手越祐也チャンネル」で自宅公開や、相方募集を行うなどネットを積極的に活用しているため、こちらの路線を強化して行くのだろう。

 ​>>手越祐也、SNSに質問殺到「経験人数何人ですか」「まっすーのゴチ見ましたか」質問コーナーに期待集まる<<​​​

 そんな彼が今後目指すべきモデルとして挙げられるのが、ホリエモンこと堀江貴文氏だろう。堀江氏は、もともと手越と飲み友達であり、独立の相談を受けていたことを明らかにしている。もともと手越は堀江氏の強い影響下にあり、著作は全部読破するほどだった。堀江氏は、実業家としてばかりではなく、現在の日本社会の古い体質を批判するなど、積極的にメッセージを発している。手越もそうしたポジションを目指している可能性はありそうだ。

 もう一つ、手越がモデルとしているのはキングコングの西野亮廣だろう。西野はお笑い芸人の他に、絵本作家として活躍するほか、オンラインサロンも主催している。サロンには、映像ディレクターなど技能のある人たちが集い、自らの仕事はサロン内で完結させているという。そうした考え方を記した著作『革命のファンファーレ:現代のお金と広告』(幻冬舎)の出版も話題になった。こちらも、既存の芸能界よりもネットを通したコミュニケーションに重きを置いている点は、手越が理想とするモデルの一つだろう。

 単なる芸能人、有名人のレベルにとどまらない、社会に対してメッセージを発信し、表現も行っていく、さらに自分のやりたいことも貫き通す、というのが堀江氏や西野に共通する要素。さらに両名ともに、会社を始めとする旧来のシステムには否定的な点も挙げられる。手越も独立を決意したのは、ジャニーズ事務所を始めとする、古い芸能界の体質に合わなかったのもあるだろう。

 手越がどのような活躍を見せるのか、引き続き注目したい。

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