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『バイキング』、ゲストがカツラを外しスタジオ静まり返る「雑に振っておいて回収しない」坂上忍に批判も

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坂上忍

 23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に将棋の佐藤紳哉七段が出現し、唐突にカツラを脱ぐ“カツラ芸”を披露したものの、その後のスタジオの空気に視聴者からは同情の声が集まっている。

 この日、番組では現在王位戦挑戦者決定戦に臨んでいる藤井聡太七段について特集。そこに解説として出演したのが佐藤七段で、藤井七段の快進撃について棋士の立場から説明していた。実は佐藤七段、自身が被っているカツラを唐突に外すカツラ芸をたびたび披露し、将棋ファンの間で人気を博している存在。17年5月2日放送の『バイキング』でもこのパフォーマンスを披露し、MCの坂上忍をあ然とさせていた。

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 そんな中、この日は佐藤七段が説明している際、坂上が唐突に「あれ? 最近ちょっと、なんかネタがねえ?」と佐藤七段のイジリを開始。出演者のミッツ・マングローブや甲斐よしひろが不思議そうな顔をすると坂上は「あれ? ミッツは知らない?」「甲斐さんは? 知らない?」などと言い、同じく芸を知っていた出演者のヒロミが「ご挨拶しておいた方がいいんじゃない?」と振ると、佐藤七段は「じゃあいいですか?」と前置きしつつ、「みなさん、びっくりしますよ。びっくりスポン!」と勢いよくカツラを外す芸を披露。しかし、その瞬間スタジオは静まり返り、佐藤七段は戸惑ったような表情を浮かべていた。沈黙の後、出演者の小さな苦笑いが響き、甲斐は「やっぱりそうか」とポツリ。ミッツも「そういうことだったのね」と感心したようにつぶやいていた。

 しかし、坂上とヒロミが雑に振ってスベってしまったにもかかわらず、その後のフォローがほとんどないことから視聴者からは「これは佐藤七段可哀想すぎる」「雑に振っておいて回収しないってどういうこと…」「雑にイジって解説に来てくれた人怪我させるってひどいな」と、佐藤七段に対する同情が集まっていた。

 無責任な坂上とヒロミのイジリに引いてしまった視聴者も少なくなかったようだ。

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