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元中日・川上氏がユーチューバー宣言! SNSには既にお宝動画も? 通算125勝の元エースが満を持して参戦

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川上憲伸氏

 現役時代に中日(1998-2008,2012-2015)、ブレーブス(2009-2011/2011年はマイナー)でプレーし、日米通算125勝をマークした44歳の川上憲伸氏。13日、その川上氏が今後YouTubeでの活動に取り組んでいくことを明らかにした。

 退団後は野球解説者として、TVやラジオなどで活動を行っている川上氏。2018年4月24日に高木豊氏(元大洋、横浜他)がチャンネルを開設して以降、YouTube界には25名以上のOBが参入しているが、川上氏も満を持してそこに加わることになった。

 川上氏は13日、「川上憲伸【公式】カットボールチャンネル」という名前の公式ツイッターアカウントを開設。同日、自身のYouTubeチャンネルのURLを添え「YouTube近日スタート! チャンネル登録してお待ちください」と投稿した。

 川上氏のYouTubeチャンネルを見ると、開設日は2020年4月30日だが14日午後3時時点ではまだ1本も動画は投稿されていない。それでも、チャンネル登録者数は既に1000人を突破している。

 一方、チャンネル公式ツイッターのフォロワーは3300人以上と、チャンネル登録者数以上の伸び率で増加中。これを受けた川上氏は14日に「フォロワー1111人突破記念」と題し、自身が最も得意とした変化球・カットボールの握りについて説明する14秒ほどの動画をチャンネル公式ツイッターに投稿している。

 今回の一件を受け、ネット上には「さっそくチャンネル登録しました!1本目の動画楽しみにしてます!」、「中日所属当時の選手や落合(博満)監督とのエピソードがあれば聞きたい」、「自分は草野球で投手やってるから、カットボールをはじめとした変化球の投げ方はぜひ教えて欲しい」、「握りの動画ももちろんいいけど、どうやって習得したか経緯を話す動画も見たい」といった反応が多数寄せられている。

 中でも、特に多かったのが「ライバル上原さんとの思い出について語ってほしいです!」、「どういう気持ちで上原と投げ合っていたのか知りたい」といった、元巨人・上原浩治氏についてのトークを期待するコメントだった。

 「川上氏と上原氏は共に1975年生まれの同級生で、お互いにチームのエースとして何度も投げ合ってきたライバルとして知られています。当人たちも互いを認め合っていたようで、川上氏は4月12日に出演した中京ローカル番組の中で、上原氏と投げ合った試合を最も自身の記憶に残る試合だったと紹介。上原氏も5月12日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画の中で、川上氏のカットボールを『僕が今まで見てきた中で一番』と評しています」(野球ライター)

 上原氏とは1999年から2008年まではプロ野球、2009年から2010年にかけてはメジャーの舞台でしのぎを削った川上氏。これからアップしていく動画の中で、上原氏について言及することはあるのだろうか。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
川上憲伸氏の公式ツイッターより
https://twitter.com/Kenshink2k2k2
川上憲伸氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCFUAjeyVai7kXP2b3or7fFg
上原浩治氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCGynN2H7DcNjpN7Qng4dZmg

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