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コロナ収束後、どこの局が獲得するか注目されているビッグチャンスとは

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鈴木京香

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、テレビ各局のドラマに多大な影響が及んでいる。
 5月10日現在、次回の放送が延期になっていないゴールデン・プライム帯(午後7時から11時)の連続ドラマは、鈴木京香主演のテレビ東京系「行列の女神~らーめん才遊記~」、内藤剛志主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズの最新作「警視庁・捜査一課長 2020」、そしてNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の3作品のみだ。
 「撮影がすべて終了しているのは『行列の女神』のみ。『捜査一課長』は終盤を残し、大河は6月に入ってからの放送分のストックがないのに撮影を中断している状態。東京に発令された緊急事態宣言が解除されるのは、早くても6月とみられているが、このままだと、大半の4月期ドラマが7月期にずれ込んでしまいそう」(テレビ局関係者)

 多くの専門家の見立てなどによると、コロナの感染者がゼロになって終息する見通しはなく、今後はコロナとどう「共存」するかがテーマになるというが、そこでテレビ界にとってのビッグチャンスが訪れそうだというのだ。
 「コロナ治療に当たった医療現場、コロナ患者がどういう状況だったかは多くの視聴者が関心を寄せているはず。今年の年末から来年にかけてはその関連作品、つまり医療ドラマが増えそう。どういう形でドラマにしても高視聴率が狙えるだろう」(放送担当記者)

 となると、やはり真っ先に思い浮かぶのは自らが体験したあの人だ。
 「3月31日に新型コロナウイルスへの感染を公表したた脚本家の宮藤官九郎。昨年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は大河の最低視聴率を記録しただけに、リベンジの機会を狙っているはず。自身がどういう行動をしてコロナに感染、どうやって回復したかをドキュメンタリー風に描くだけでも十分過ぎるだろう」(同)

 各局がコロナ取材の成果をぶつけることになりそうだ。

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