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コロナの影響でなんとか埋まりそうな各局の五輪中継枠

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画像はイメージです

 新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、政府が緊急事態宣言を5月末まで延長することを4日に発表したことを受け、テレビ各局は4月期ドラマの撮影再開時期などについて協議したことを、一部スポーツ紙が報じた。
 記事によると、民放各局は「宣言の期限が6月までずれ込むことはない」との見方を強め、6月初旬に撮影を再開する方向で準備をスタートさせたのだとか。

 テレビ朝日では、木村拓哉が主演する「BG~身辺警護人~」を6月中に開始する案が浮上。同ドラマは3月上旬から撮影を開始し、数話分の収録を済ませているそうで、6~8月という異例の放送時期で調整中。
 また、TBSでは、「半沢直樹」や「MIU404」などの放送開始日を延期しているが、全作品を7月期に移行して放送する案が浮上。

 ただし、撮影を再開しても、現場では徹底した感染防止対策が敷かれるとあり、「エキストラが多く集まるなどのシーンは厳禁」などの制限が考えられ、制作に大きな影響が出そうだというのだ。
 「もろに影響を受けているのは、当初、7月期に放送が予定されていたドラマ。来年に移行する局もありそうで、撮影スケジュールを再考しなければならなくなってしまい現場は大混乱に陥っている」(民放キー局のドラマ班スタッフ)

 その一方で、各局にとってはプラスになった要素もあるという。
 「東京五輪の延期により、五輪期間中の中継枠がまるまる空いてしまった。今後、なんとかしてその枠を埋めなければならないが、まず、各局ともドラマで枠を埋めることができそう。バラエティーでも初回放送が延期になっているものがあるので、極力、枠を埋めるための新番組制作を抑えることができそうだ」(広告代理店関係者)

 まだ放送までは十分な時間があるだけに、各局ともクオリティーの高いドラマを世に送り出してくれそうだ。

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