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このままだと春ドラマが夏ドラマにずれ込みそう? テレビ各局には好都合か

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 TBSは14日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ドラマやバラエティー番組のロケやスタジオ収録の見合わせを、5月6日まで延長することを発表した。
 同局では、「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ドラマ・バラエティー番組のロケやスタジオ収録などを今月19日まで見合わせることを発表しましたが、緊急事態宣言やその後の状況を勘案し、5月6日まで、見合わせの期間を延長いたします」と報告。
 出演者たちのリモート収録などについては、「内容や安全性を確認のうえ、実施を検討してまいります」とした。

 また、報道・情報番組についても、「リモート出演に加え、出演者・スタッフの交代制など感染防止対策をより一層進めながら、取材や放送に取り組んでまいります」と説明した。
 「TBSは『半沢直樹』など4月スタート予定の3本のドラマが放送延期になっているが、このままだとまったく収録再開のメドが立たない。無事に予定通り初回スタートを切れたのは各局のドラマでも数えるほどしかないが、そのドラマも今後の状況によっては収録ができなくなってしまうかもしれない」(放送担当記者)

 とはいえ、このまま放送できなくても、それはそれでテレビ各局にとっては好都合な事態になりそうだというのだ。
 「今年は各局とも、東京五輪中継で開催期間中の5週間ほどは五輪体制の編成だった。ところが、五輪の開催延期でポッカリその枠が空き、今後、なんとかして埋めないといけない。そのため、4月期のドラマの放送メドが立たなければ、そのまま7月期に移せば済むだけの話。五輪後に予定していたドラマは10月期に回して放送回を減らせば問題は解決する」(同前)

 どうやら、このままだと4月期は“再放送祭”になりそうだ。

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