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『浦安鉄筋家族』松井玲奈、下ネタ連発で「朝ドラからの振り幅すごい」の声 クセのある役は得意分野?

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松井玲奈

 佐藤二朗主演の深夜ドラマ『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系、毎週金曜日、深夜0:12~放送)の第3話が、4月24日に放送された。

 本作は浜岡賢次氏による同名漫画が原作のコメディドラマである。千葉県の浦安市に住む大沢木一家の父・大鉄(佐藤二朗)、母・順子(水野美紀)、長女・桜(岸井ゆきの)、長男・晴郎(本多力)たち大沢木一家が、日常の小さな出来事から大騒動を巻き起こしていく――というストーリーだ。

 桜の彼氏・花丸木を染谷将太、タクシードライバーを生業とする大鉄の常連客役を滝藤賢一が演じるなど、豪華なキャストが脇を占める中でも注目を集めているのが、大鉄の行きつけのファミリーレストラン「ファンタジー」の店長・麻岡ゆみを演じる松井玲奈だ。

 第3話では、桜と花丸木の交際に悩む大鉄が、行きつけのファミリーレストラン「ファンタジー」でタバコを吸いながら仲間に相談していたところ、店長のゆみがやって来て、「今頃あんたらの娘さん誰かと腰振ってるから」と下ネタを連発したり、ヘビースモーカーの大鉄たちを「あほやニーズ」と蔑んだりするシーンが反響を呼んだ。
 
 コメディに振り切った松井の演技に対し、視聴者からは「下品なセリフもさらっと言っちゃうあたり、かなり肝が据わっている印象。元アイドル女優の中でもかなり好印象だわ」「さすが、これまでコメディ作品にいっぱい出てるだけあって演技うまいね松井玲奈」「佐藤二朗と対等にコメディやってる松井玲奈すごすぎ。セリフもえぐいし、やさぐれた言い回しもえぐいほどイイ」と評価の声が集まっている。
 
 松井は2015年にアイドルグループSKE48を卒業し、それ以降は女優として活動している。2016年放送の間宮祥太朗主演のドラマ『ニーチェ先生』(日本テレビ系)では、主人公・仁井智慧(間宮)に好意を寄せるストーカー気質の看護師・塩山楓を演じ、狂気的な演技が反響を呼んだ。2018年放送の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)では、鉄道オタクの“ばんば”を演じた。アフロ姿に男口調という個性的な風貌と演技だったために、作中で素顔が解禁されるまで、ばんば役が松井であると気付かなった視聴者も多かった。
 「松井が本作で評価を受けているのは、これまでに出演したドラマで個性的な役柄を多く演じてきたことも要因でしょう。特に『ニーチェ先生』では、本作の主演である佐藤と共演したこともあってか、『2人とも息もぴったり!』という声も挙がっています。

 また、松井は現在放送中の連続テレビ小説『エール』(NHK系)にて、二階堂ふみ演じる主人公・関内音の姉・吟を演じており、その上品な役柄から、本作のキャラクターとのギャップを感じる人も多いようです。2つの作品を観ている視聴者からは『エールの時はおしゃれ好きでキレイなお姉さまって感じなのに、浦安鉄筋家族では下ネタも暴言も吐くとかギャップすごすぎ』『朝ドラのエールの時と雰囲気違うけど、こっちも癖強くて好き』という声も挙がっています」(ドラマライター)

 SKE48の卒業以降、女優としての地位を着々と築き上げている松井玲奈。今後も彼女の演技に注目したい。

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