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橋下徹氏、アンチからの“特権階級でコロナPCR検査”疑惑に猛反論「厳格な手続きはした」

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橋下徹氏

 橋下徹氏が23日、ラジオ番組『辛坊治郎ズームそこまで言うか!激論Rock&Go!』(ニッポン放送)にゲスト出演した。橋下氏は出演に先立ちツイッターで、「公職引退後初のラジオ出演です。お楽しみに!」と告知。かねてより親交のある2人がどのような話をするかに、注目が集まった。

 辛坊氏は「橋下徹氏が出るというだけで、私のツイッターに悪口を書いてくる人もいる」とアンチの多さを指摘。そうしたリスナー層を意識したのか、あえて橋下氏に「自主隔離」と「疑惑のPCR検査」について話を振った。

 橋下氏は3月24日朝に37度3分の発熱と喉の痛みを訴え、自主隔離を開始。最終的にPCR検査を受けて陰性が確認されたものの、通常は受けられない軽症レベルなのではといった疑問をネット民が持ち、元大阪府知事、元大阪市長の立場を活かした特例で検査を受けたのではないかといった疑惑が生じていた。

 橋下氏は2週間の療養中、4日目くらいに熱は下がった。その後、4月5日の『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)でリモートながら復帰を果たすも、その日の午後に再び発熱と喉の腫れを認めた。知り合いの医者に相談したところ、「症状がぶり返すのはコロナの典型例」と指摘を受け、保健所とも相談し、所定の手続きを踏んで7日にPCR検査を受けたと説明した。

 この件に関しては、18日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)でも、安住紳一郎アナウンサーからも同様の質問をされていた。そこで橋下氏が「そんなこと言わないでくださいよ。みなさんそう思ってるのだから」とジョークで発した言葉が注目を集めてしまった。橋下氏は「そこを切り取られてアンチがうわーっとネットでね。厳格な手続きはしたんですよ」とあらためて強調。辛坊氏も「PCR検査を受けるだけで、この国は特権階級になるのか」と呆れ気味だった。

 だが、ネット上では「平熱パニックおじさん弁解必死すぎ」「話聞いてると、単に喉が弱い人だけのような気もする」「厳格な手続きって何よ。きちっと説明して欲しいわ」といったツッコミが見られた。

 この日の放送で、橋下氏は気心の知れた辛坊氏が相手とあって、「かつて(辛坊氏に)大阪府知事に出馬打診を出しOKをもらっていたが、家庭の都合で断られた」と裏話も暴露していた。マシンガントークも炸裂しており、アンチとの攻防がより激化しそうだ。

記事内の引用について
橋下徹氏のツイッターより https://twitter.com/hashimoto_lo

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