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「それを私に言われても」志らく、辛坊治郎から“妻の責任とれるか”質問に動揺? スタジオから笑い声も

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画像はイメージです

 30日放送の『グッと!ラック』(TBS系)に出演したニュースキャスターの辛坊治郎の発言に、MCの立川志らくが怯む場面があり、視聴者から反響が寄せられている。

 この日は発熱などにより番組を欠席した橋下徹氏に代わり、辛坊が出演。番組冒頭からは安倍首相の昭恵夫人が、新型コロナウイルス感染拡大防止のために花見などの自粛要請が出ている中、3月下旬に知人らと花見をしていたとされる問題を取り上げていたが、辛坊は「まず、この問題をテレビで論じるならば、少なくともこの写真が撮影された日時がいつなのかを、テレビ局の人が特定してからすべきです」「週刊誌の一方的な報道をテレビで取り上げて、いつ撮られたか分からない写真を元に、あーたらこーたら言うこと自体……。こんなことやってたらこの番組視聴率伸びないよ」と“3月下旬”とされている時期を明確に特定するように厳しい言葉で指摘していた。

 この問題は国会でも取り上げられ、安倍首相が「レストランでの会合の際に記念撮影をしたと説明を受けた」と弁解するなどしていたが、辛坊は志らくが反論しようとすると、「私はもし妻が『芸能人と花見に行きたい』って言った時に止めると思うんだけど、最終的に行くか行かないかは本人の判断で、妻は私の付属物でもなんでもありませんから。一個の個人ですから」と昭恵夫人の行動で安倍首相を咎める世論を断罪し、志らくに向かって「妻がしたことに夫が全部責任取れるんですか?」と発言。これに志らくはタジタジになり、「……それを私に言われても。取れない場合もありますよ」と呟き、落語家の妻とファーストレディでは立場が違うと話すなどしていたが、スタッフからは笑い声が起こっていた。

 志らくと言えば、18歳年下の妻と志らくの弟子との浮気が報じられ、5日放送の同番組の中で「離婚は1億%ございません」と妻を擁護していたものの、29日に公開された文春オンライン(文藝春秋)の中で、再び別の俳優との過去の不倫が報じられたばかり。志らくのこの反応に視聴者からは、「辛坊の発言鋭すぎる」「奥さんの事言われたら黙るしかない悲しみよ」「奥さんをコントロールできていない志らくにはこの発言は痛すぎる」という声が集まっていた。

 一度番組で言及して以降、妻の浮気騒動をスルーし続けている志らく。視聴者からも、この志らくのタジタジ具合を面白がる声が多く聞かれてしまっていた。

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