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「野ブタ。をプロデュース」でジャニーズ入りを決められた京本の息子、SixTONESでデビュー

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 新型コロナの影響で初回オンエア日が延期となった連続ドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)。Sexy Zone・中島健人とKing & Prince・平野紫耀の初W主演作として注目され、事前PR番組、番宣がヘビーローテーションで流れている。日テレが高視聴率を期待している証拠といえよう。

 しかし、異変が起こった。放映延期の代替として11日に放映された「野ブタ。をプロデュース」(05年)が、SNSで複数の関連ワードがトレンド入りするほど大好評だったのだ。(第2話は18日)。
 本作は、KAT-TUNデビュー前の亀梨和也とNEWSのメンバーだった山下智久が演じる高校2年生の“修二と彰”がW主役。元女優・堀北真希さんが演じるイジメられっ子の転校生・小谷信子、通称「野ブタ」をプロデュースして、クラスの人気者にしていく青春シンデレラストーリーだ。“修二と彰”が歌う主題歌「青春アミーゴ」は160万枚を超えるミリオンヒットとなり、さまざまな社会現象を巻き起こした。
 再放送では、10代でチャラさ全開の亀梨と山下に加え、俳優・山本耕史の妻ですでに芸能界を引退している堀北さん、17歳だった女優・戸田恵梨香の制服姿を拝める貴重なシーンが続出。ネットでバズるのは当然といえた。

 当時の“野ブタ。”ブームに便乗して、異例のジャニーズ入りを果たした美少年がいた。SixTONES・京本大我だ。SixTONESといえば1月22日、Snow Manとジャニーズ初の同時デビューを果たすと、シングル「Imitation Rain/D.D.」が発売3日でミリオンヒットとなった大型新人グループ。京本は父が俳優・京本政樹で母は元アイドル・山本博美さんというスーパーサラブレッドで、11歳のときに撮ったスナップ写真が偶然、故・ジャニー喜多川さんの目に留まって、スカウトされた。アイドル雑誌のフリーライターが言う。
 「ジャニーさんは京本さんの連絡先を突き止めて、『KAT-TUNのコンサートあるから来ちゃいなよ』と招待しました。横浜アリーナにやってきた京本少年に、『YOUもジャニーズJr.に交ざって踊っちゃいなよ』と命じて、数分後にステージへ上げました。トークコーナーでいきなりマイクを渡され、亀梨さんの横に座りました。前年が“野ブタ。”ブームだったため、亀梨さんは修二の口調で、『次にプロデュースする子を発見しました。この子です。京本政樹さんの息子さんです』と突然、ファンに報告したのです」

 すべて、ジャニーさんが仕組んだ罠。亀梨は開演直前に“セリフ”を覚えさせられた。それでも京本は狼狽することなく、堂々としたステージデビュー。06年5月15日付けのスポーツ新聞に「京本政樹の長男がダンサーで登場」という見出しが躍り、記事と写真が載ったことで、政樹は我が子のジャニーズ入りを知ったという。
 “修二と彰”もSixTONESも、くしくもデビューシングルがいきなりミリオンセラー。“野ブタ。”以外のプロデュース力もすさまじかったのだ。
(伊藤由華)

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