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安倍首相の星野源コラボ批判の裏で「完全コピー」 モノマネ芸人に「仕事が早い」と絶賛集まる

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星野源

 星野源が自身の公式インスタグラムにて、オリジナル曲『うちで踊ろう』をアップ。4月2日深夜に発表し、楽器やコーラス、ダンスを重ねてほしいと依頼した。こちらに端を発して、三浦大知、高畑充希、香取慎吾、岡崎体育など多くの有名アーティストや俳優が自身のSNSでコラボ。ネット上でも大きな話題となっている。

 12日、この流れに乗ったのが、安倍晋三首相。星野の歌とコラボする形で、愛犬を抱いたり、読書をしたりと自宅にいる様子をSNSにアップした。同曲が、新型コロナウイルスの感染防止のための楽曲であるため、星野の想いを汲んだ形で、「自宅にいることが大事である」と訴えたかったようだ。しかし、ネットでは「怒りが収まらない」「コラボ動画といいマスク2枚といい国民が何を求め、何に困ってるのかきっと何もわかってないんだろうな」「いま発信するのは、それじゃない。。」と批判の声が相次いでいる。

 「今回、ある意味で大きな話題となったわけですが、この流れにいち早く反応した芸人がいます。安倍首相のモノマネをしているビスケッティ・佐竹正史です。彼は自身のツイッターで、安倍首相の動画をパロディー。犬と戯れたり、読書をする姿を完全コピーしました」(エンタメ誌ライター)

 ビスケッティは吉本興業所属のコンビ。安倍首相のモノマネでプチブレイクし、本人の前でモノマネを披露したことがある。現在、佐竹は吉本坂46にも所属。こちらでは、安倍首相のモノマネを捨てて、本人としてアイドル活動を行っている。

 そんな佐竹のアカウントには、「仕事が早いw本家の方は正直複雑な気持ちになったけど、佐竹さんはあり!」「頑張って乗り切りましょう!この状況を打破出来たらライブにも行かせていただきます」「あまりにもクリソツでびっくりしました。こちらは全然ありです。笑わせてもらいました。ありがとうございました」と絶賛のコメントが届いていた。

 政治について批判的な言葉を述べず、笑いを以って世の中を明るくすることを選んだ佐竹の勇気や行動は、多くの人を笑顔にしたことだろう。

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