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『TOKIO』長瀬智也ジャニーズ退所報道“裏事情” 滝沢秀明副社長に不満か

 ジャニーズ事務所の来春退所がウワサされている『TOKIO』長瀬智也の動向が注目を集めている。

 TOKIOは1990年に城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人で結成。その後、山口達也、小島啓が加わり5人のメンバーになったが、94年に小島が脱退。代わってジャニーズJr.で頭角を現していた長瀬が新加入した。

「長瀬は音楽をやるためにメンバーになったのです。ベース担当の山口とは気が合っていただけに、2年前の強制わいせつ事件による山口の退所は相当ショックだった。“音楽活動をやらないグループにいても意味がない”と長瀬は不満を口にするようになり、退所をほのめかしていたのです」

 こう語るのは、長瀬と親しい関係者だ。

「ジャニーズ事務所のアイドルグループの中で一番、音楽に力を入れていたのがTOKIO。レギュラー番組の収録後、原宿の音楽スタジオに集まってバンド練習をしていたほど」(同)

 一昨年、『関ジャニ∞』の渋谷すばるに続き、昨年9月には錦戸亮がジャニーズ事務所を去った。

「新型コロナ感染拡大で、『嵐』の年内活動休止は延期されそうですが、嵐に次ぐ人気のTOKIOで長瀬が退所すれば、グループは解散に追い込まれる。それだけは何としてでも避けたい。TOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を抱える日本テレビも同様です。長瀬を説得するよう、事務所サイドに依頼したのです」(番組制作会社関係者)

 しかし、長瀬はジャニーズ事務所内における滝沢秀明副社長体制に不満を持っているといわれ、説得は難航しているようだ。

「残る策は元メンバーの山口を戻して音楽活動を再開させるしかない。音楽の世界では、事件を起こして有罪判決を受けたミュージシャンでも、音楽を続けていますからね。ジャニーズに戻すことはできないが、マネジメントを別のプロダクションに委託すれば問題はありません」(芸能関係者)

 果たして、長瀬は退所を踏みとどまるか。今後の動向に要注目だ。

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