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またまた怪しげな言動が始まったASKA

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ASKA

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっているが、歌手のASKAが、「コロナウイルスを死滅させることができる機械」を発明したことを吹聴している。
 ASKAは今月20日、10枚目のソロアルバムを発売したが、その当日、YouTubeに動画をアップ。アルバムをPRするかと思いきや、「いま世界は新型コロナウイルスの脅威の前になす術がありません」と切り出した。

 その上で、「すべての匂いを無臭化してしまう。すべての雑菌、ウイルスを死滅させてしまうという機械を思いつきまして、すでに7年前から開発に入っておりまして、2年前には開発に成功しました」とぶち上げた。

 そして、その「機械」の性能について、「この地球上のすべてのバクテリア、雑菌、ウイルスはオゾンによって簡単に死滅します。1ppmのオゾン濃度があれば、死滅してしまいます」と説明。この機械は「頑張って、頑張って、1万台作って3万6000円」と高額であることを主張し、「一刻も早くこの機械を世界にお届けしたい! その一心です。世界の投資家の皆さん、ぜひ僕に投資してください。世界が助かります」と投資家に呼び掛けた。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、18年にASKAサイドからある大学の専門家のもとに検証の依頼があったというが、専門家は除菌効果は見られなかったことから、気になる点を指摘したという。
 そして今年、再度試験依頼を受けた機種では、噴霧後に一定量のオゾンの存在が確認され、除菌効果も見られたが、まだ改良の余地があったという。

 実用化されれば、まさに世界を救う“最終兵器”になるかと思われたが、すでにこの動画は削除されてしまった。
 「一時期は、“謎の集団”に監視・盗聴・盗撮されていることをガチで主張していたASKA。その時ほどは荒唐無稽ではない話のようだが、さすがに、この手の話は法律問題が絡むので、YouTubeのガイドラインで削除させられてしまったのでは」(芸能記者)

 ASKAは29日付のブログで、「週刊女性」に対し、「オゾンガス」と「オゾン水」を間違えていると反論しているが、この「機械」の話の続きが待たれる。

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