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新ドラマ『竜の道』があのドラマとそっくりと話題、「リメイクレベルで似てる」

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玉木宏

 4月14日から放送スタートする新ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系、毎週火曜日、夜9:00~放送)が、あるドラマとそっくりだと話題になっている。
 玉木宏と高橋一生がW主演を務める本作は、白川道による小説が原作の復讐劇だ。双子の兄弟の竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、妹の美佐(松本穂香)と両親と共に平穏な日々を過ごしていたが、ある日両親が霧島源平(遠藤憲一)率いる大手運送会社の乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた末、自殺してしまう。その後、自らの死亡を偽装した竜一は整形して裏社会の人間に、竜二は運送会社を取り仕切る国土交通省の官僚となり、2人は秘密裏に協力し、両親を死に追いやった霧島源平への復讐を開始する――というストーリーだ。

 ドラマファンからは「玉木宏と高橋一生の組み合わせがたまらない!王道サスペンスって感じもイイし、期待しかない」「こういうハラハラドキドキ系のドラマを求めてた!」という期待の声が挙がっている。その一方で、「親を殺した相手を兄弟が復讐っていうストーリー、何か既視感あると思ったらウロボロスか」「ウロボロスに似てるっていうかそのまんま(笑)兄弟の片割れが“裏社会”とか“ヤクザ”の人間っていうのも同じだし」「名前に“竜”が付いているのも同じだ…。リメイクってレベルで似ててびっくり。これ大丈夫?」という声も集まっている。

 2015年1月期に放送された『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS系)は、小栗旬と生田斗真がW主演を務めた復讐劇だ。神崎裕也氏による漫画が原作で、児童養護施設で兄弟同然のように育った警察官の龍崎イクオ(生田斗真)とヤクザの若頭の段野竜哉(小栗旬)が、過去に親代わりの施設職員を殺した犯人と事件をもみ消した警察に復讐するというストーリーだ。
 「本作と『ウロボロス~』は、兄弟が手を組んで親を死に追いやった相手に復讐するという点や、兄弟の片方がエリートでもう片方が裏社会の人間という点、そして兄弟の名前に“竜”もしくは“龍”が入っているという点など、類似箇所がたくさんあります。ウロボロスの原作は2009年3月に連載が開始され、本作の原作は2009年9月に刊行されました。本作の原作の方が後に作られているとは言え、構想年数などを考えると真似たとは断言できません。

 ただ、あまりにも内容が酷似しているため、ドラマファンからは『似たような内容じゃ目新しさがない。やる意味ある?』『こんなに似ているんじゃ、どんなに面白くても“パクリ”って批判されそうで心配』という不満や不安の声も集まっています。
 ただ、ウロボロスは法で裁けない悪や、警察の闇を暴くという“クライムサスペンス”でした。一方、本作は大企業が絡んだ“社会派サスペンス”です。類似点は多いものの、若干テイストが異なるため、今後は、本作が『ウロボロス~』とどんな違いを見せてくれるのかが注目されるでしょう。」(ドラマライター)

 果たして、『ウロボロス』とは違った、オリジナリティーのある展開が描かれるのだろうか。今後の放送情報に注目したい。

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