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「コロナにかかってもレース場はやって」徳光和夫の発言に批判 「自分だけの問題じゃない」厳しい声も

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徳光和夫

 19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にゲスト出演したフリーアナウンサー・徳光和夫の発言が物議を醸している。
 今も世界中で新型コロナウイルスの感染が広まる中、国際オリンピック委員会が2020年の東京五輪を予定通り開催する方針であることに対し、各国の一部選手から批判が出るなど混乱が続いている。一方で日本では、先月28日から続いていた北海道の緊急事態宣言の解除が決まった。さらに新型コロナウイルスの治療薬についても、東京大学が既存のすい炎治療薬の流用で効果が出る可能性を示唆するなど、明るい兆しも出始めている。

 この日の『バイキング』でも新型コロナウイルスをめぐる新情報を取り上げていたが、その中で徳光はこの感染症の広がりよりも「それに対しての(国民の)恐れですね。こっちの方が逆に大きくなってきちゃってる」と世間が怖がりすぎているのではと指摘。感染症の専門家として出演していた昭和大学医学部の二木芳人特任教授に「(新型コロナウイルスは)そんなに怖いものなんですか?」と基本的なことを質問していた。

 その後も徳光は「俺は開き直りじゃないんだけどさ、まあかかったらしょうがねえかな」と新型コロナウイルスと向き合う覚悟を語るも、最後は「かかってもいいけど、レース場はやってくれ」と自身の趣味であるギャンブルに絡めたオチでスタジオの笑いを誘っていた。

 しかしこの徳光の発言にTwitterでは「『(コロナウイルス)こんなに怖いものなんですか?』はっ?いま頃、この質問?」「ご本人は感染してもいいんだろうけど周りに迷惑かけるってわかってる?」「高齢者さんのその考えがダメなんだよ徳光さん。自分だけの問題じゃないんだからね」「感染してもいいからレース場はやってくれ!って発言て、感染してんのにスナック行ったおっさんと一緒じゃね?」など疑問の声が相次いでいる。

 すでに多くのメディアが報じているように、新型コロナウイルスにはヒトからヒトへの感染リスクがあり、高齢者の重症化例も明らかになっている。それだけに徳光の発言は危機感が薄いと多くの視聴者が感じているようだ。

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