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新型コロナの思わぬ影響でピンチ? 石原さとみ主演ドラマの舞台裏

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石原さとみ

 石原さとみの主演ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」が、4月期にフジテレビ系で放送される。
 同名コミックが原作で、脚本をTBS系ドラマ「グランメゾン東京」の黒岩勉氏が担当する同ドラマ。

 石原が演じる物語の主人公は、お団子ヘアがチャームポイントのキャリア8年目の病院薬剤師・葵みどり。
 「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある」という信念を持ち、患者に深入りしてしまいながらも、調剤、製剤に奮闘する姿とともに、病院薬剤師たちの知られざる舞台裏を描く。 
 これまで追加キャストとして、元乃木坂46の西野七瀬が、みどりと同じ薬剤部で働く新人薬剤師・相原くるみ役、俳優の清原翔が、ひょんなことからみどりと出会う謎の青年・小野塚綾役、女優の真矢みきが、みどりの上司で薬剤部の部長・販田聡子役を演じることが発表されている。
 「石原にとって11本目の連続ドラマ主演作。この数字は同年代の女優と比べると圧倒的だが、直前の2本の視聴率が振るわず。放送される木曜午後10時はあまり数字が取れていない枠だが、このあたりでなんとか巻き返しを図りたいはず」(テレビ局関係者)

 病院が舞台になる同ドラマだが、現在、日本国内の医療機関は新型コロナウイルスの感染拡大によりパニック状態に陥っているが、どうやら、同ドラマはその影響を受けてしまった模様。
 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、「院内感染されると困る」という理由で、特に病院のロケは断られることが多く、ロケ地を探すスタッフは悲鳴を上げているという。
 そのため、台本を手直しして、スタジオ収録などで対応したというが、石原がムードメーカーとなり現場を盛り上げているというのだ。

 まだまだコロナ騒動が収束する気配がなさそうで、医療ものの作品は企画自体が出しづらくなりそうだ。

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