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ドラマ『ケイジとケンジ』に「東出くん出してほしい」の声 バッシングが収束の兆しを見せてきたワケ

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東出昌大

 木曜ドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)の第7話が27日に放送され、平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第6話の9.9%からは0.2ポイントのダウンとなった。

 第7話は、公園で大学生・江島陸(永田崇人)が知人男性らから集団暴行を受け、全身を打撲した上、何らかの凶器を使って脚の骨を折られるという事件が発生する。容疑者として浮上したのは、江島と同じ高校出身の3人。豪太(桐谷健太)が事情聴取を行い、犯行を認めたため検察に送検されたが、誰が主犯かで意見が割れ――というストーリーになっていた。

 主演の東出昌大の不倫騒動により、不名誉な注目のされ方をした本作だが、ここに来て風向きが変わってきているという。
 「騒動後、視聴率がガタ落ちしたり、東出へのブーメラン台詞が話題になった本作ですが、実は騒動後、公式SNSがアップする宣伝写真に東出はまったく登場せず。公式SNSに最後に登場したのは、騒動発覚直前の1月22日ですが、そのポストにはケタ違いの罵詈雑言が書き込まれています。こうした現状を受けてか、東出がアップされる写真に写らなくなったのですが、そんな中、27日にアップされたのは、検察のセットの中で、刑事役の桐谷、磯村勇斗と、検察のメインキャストが写った「海外ドラマ」風写真でしたが、そこに東出の姿はおらず。コメント欄には、『さすがにこれは寂しすぎます』『東出くん出してほしい…』という困惑の声が集まっていました」(ドラマライター)

 騒動発覚直後は、東出が出演していること自体にバッシングが集まっていたが――。

 「現在放送されているのは、騒動発覚後に収録されたものですが、演技は全く変わらず、強気なもののちょっと間抜けで愛されキャラの検事を演じ続けており、その部分を評価する視聴者も少なくありません。騒動から1か月以上が経過し、バッシングも落ち着いた今、変わらず視聴し続けドラマを愛する視聴層が発信力を持つようになり、不自然な東出排除の動きに違和感を指摘する声が大きくなってきたようで、少しずつですが、東出へのエールも聞かれています」(同)

 俳優としてはもう終わりと思われていた東出だが、その演技力で再びドラマファンの人気を得始めたようだ――。

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