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影響力が大きいさんまの発言 過去には笑いのネタに賛否の声が寄せられることも

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明石家さんま

 メディアで芸能ニュースに言及することも多く、芸人のみならず世間にも大きな影響を与えている明石家さんま。それだけに、さんまの発言には多くの賛否の声が寄せられることがあるようだ。
 最近、さんまの発言が最も話題に上がったのは、吉本興業の後輩芸人に対する発言だろう。東京国税局から約1億2000万円もの申告漏れがあったことを指摘され、活動を自粛しているチュートリアルの徳井義実に対し、「俺らが助けてあげなければあかん」と擁護し、闇営業騒動から謹慎中で、自身の個人事務所で面倒を見ている雨上がり決死隊の宮迫博之には、「宮迫にも生活がある」と擁護発言。こういったさんまの発言に対しては、「いい先輩」と称賛の声がある一方で、「身内に甘い」という厳しい声も挙がっていた。

 「さんまさんの発言は場を盛り上げたり、視聴者を笑わせるために言うことが多く、社会に影響を与えようとは一切考えていないと思います。それだけに、少し行き過ぎた発言をして、その部分が取り上げられてしまうこともあるようですね。以前、共演したりんごちゃんに対しては、『男やろ?』と聞いたことがあったのですが、世間からは『自分も気になってた』『さんまさんだから聞ける』という声がある一方で、りんごちゃんが性別に対してあやふやにしていることから、『デリカシーがない』『LGBTに理解がなくて時代錯誤』という声が若い人から聞かれました」(芸能記者)

 さらに、フリーアナウンサーの加藤綾子への態度にも、疑問の声が挙がっている。
 「とある番組で、さんまさんは加藤さんとの関係を問われ、『抱きたいやろ、あれくらいのクラスの女』と発言し、『セクハラ』『女をなんだと思っているんだ』と批判されました。ですが、さんまさんの発言はその場の流れもあったので、そういった声は反応し過ぎとも取れるかもしれません。実際、『バラエティ番組での発言をいちいち気にし過ぎ』『世間を気にし過ぎたら何の笑いも生まれない』とさんまさんを擁護する声もありました」(前出・同)

 若手以上に勉強熱心で、いつまでもパワーの衰えないさんま。これからも批判に負けることなく、さんま節を聞かせてくれることだろう。

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