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吉高由里子の人生は主演ドラマ『知らなくていいコト』以上に壮絶? 知られざる幼少期からの苦悩

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吉高由里子

 放送中の水曜ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)。吉高由里子演じる週刊誌記者ケイトが、自分の出生の秘密に直面しながらも真実に立ち向かう姿を描く「“社会派”お仕事ドラマ」だ。
 「視聴率は現在8~10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調です。ただし、父親が実は殺人犯・乃十阿徹(小林薫)と知り、苦悩する吉高の演技は、これまでの彼女のキャリアにはなかった一面を開いたと言えるでしょう」(芸能ライター)

 だが、実は吉高本人も、ドラマに勝るとも劣らない、知られざる壮絶な生い立ちを歩んでいるという。一体どういうことなのか?
 「吉高には生みの母親と育ての母の2人がいるのです。実は中学3年生のとき両親が離婚。母親が家を出ていきました。その後、彼女は父親と兄、父方の祖母と暮らすことになったのですが、父親は家業のコンビニのオーナーを務めていたために忙しく、祖母が育ての母として吉高の面倒を見ていました」(同)

 ただし、出て行った母親の代わりに祖母が店を手伝うことも多く、その時は吉高が兄の分まで料理を作り、食事していたのだとか。ただし、やはり彼女は母親のことが忘れられず、内緒で母親に会いに行っていたという。
 「だが、母親と祖母の確執は彼女が女優になってからも続き、母親に会っていたことを知った祖母は吉高に激怒したそうです。ただ6年前、両親と祖母を連れて箱根に温泉旅行へ連れて行ってあげたそう。この働きかけをきっかけに、母親と祖母の関係も雪解けしていったそうです」(同)

 このドラマのキャッチコピーは「信じられないスクープは、私自身のことでした」というものだ。吉高は不幸なヒロイン・ケイトを演じながら、自分の人生をダブらせているのかもしれない。

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