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『知らなくていいコト』、主人公の本格不倫展開に「本当にタチ悪い」「この二人ならいい」賛否分かれる

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吉高由里子

 水曜ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)の第6話が12日に放送され、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の8.7%からは0.3ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率を更新してしまった。

 第6話は、ケイト(吉高由里子)が父・乃十阿(小林薫)に、自身が杏南(秋吉久美子)の娘だと告げに行くも、ホースで水を掛けられてしまうという展開。そこに心配した尾高(柄本佑)が駆け付けてくれ、二人で当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満)の元に行く。一方、次週の記事のネタを探す中、ケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受け――というストーリーが描かれた。

 今話ではとうとうケイトと尾高の関係が進んでしまう一幕があったが、以前から尾高を支持していた視聴者からは喜びの声が集まっている。

 「尾高はケイトの元恋人ですが、現在は子どももいる既婚者。とは言え、第1話で別れたケイトの直近の元カレ・春樹(重岡大毅)のクズっぷりと反対に、どんどん株を上げ、女性視聴者が夢中になっていました。これまでお互い惹かれ合っている様子が描かれていましたが、今話のラストでは尾高が『俺の心の中にいつもケイトがいる』と言いつつ、『こうやって正直に言葉にすれば踏みとどまれるって思ったんだけど。踏みとどまろう』と自制。しかし、一瞬置いて次の瞬間、尾高がケイトにキスをするシーンが描かれました。これに視聴者からは『尾高さんかっこよすぎる!この展開待ってた!』『いつも冷静な尾高さんがあの激しいキスはずるいぞ…!』『不倫よくないけど、この二人ならいい!』という興奮の声が殺到。今話では尾高の妻が出てくるシーンがありましたが、あくまで影が薄く描かれたことで生々しい不倫という印象もさほどなく、視聴者からの喜びの声を生んだようです」(芸能ライター)

 とはいえ、あくまで二人は不倫関係。一部からは苦言も寄せられている。

 「これまではくっつきそうでくっつかない二人が描かれていたものの、とうとうキスをしてしまったことで、拒絶感を覚えた視聴者も少なくなかった様子。キスシーンの際には『不倫してるやつらの脳内ってこんなんなんだろうな』『同じ職場の元カノとか本当にタチ悪いわ』『踏みとどまろうで終わってたら格好良かったのに…』という否定的な声が多く聞かれました。尾高についてはこれまで、『なんらかの理由で偽装夫婦とかだったらいいのに』『事情があってもう別れてるっていう展開希望』という声もありましたが、実際には家庭に何の問題もない普通の夫婦関係であることも判明しただけに、ストレートに不倫関係になってしまったことに残念がる視聴者も多くいたようです」(同)

 賛否呼んだ主人公の不倫関係のスタート。今後の二人の関係性にも注目したい。

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