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『テセウスの船』の真犯人? 謎のSNSアカウントが話題、放送前から“ヒント”を投稿か

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竹内涼真

 日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)の第5話が16日に放送され、平均視聴率が11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の11.0%からは0.8ポイントのアップとなり、自己最高視聴率となった。

※以下、ネタバレ含む。

 第5話は、再び現代に戻ってきた心(竹内涼真)が、記者となっていた由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。そのころ、村田藍(貫地谷しほり)は、夫・木村みきお(安藤政信)の義母である木村さつき(麻生祐未)から、本当は文吾の娘であることを指摘され――というストーリーが描かれた。

 SF要素のあるサスペンスドラマということで、視聴者の間で考察も盛り上がっている本作だが、ツイッター上で運用されている「おじいさんの古い斧」というツイッターアカウントが、話題になっているという。

 「『おじいさんの古い斧』というのは、『刃の部分は3回交換され、柄は4回交換されているが、同じ古い斧である』、すなわち『本来の部分がほとんど残っていない』という意味で使われているパラドックスで、『全部の部品が置き換えられた時、その船が同じものと言えるのか』という意味を示す『テセウスの船』と同じパラドックス。アカウントは、ドラマ制作が発表された直後に開設されており、プロフィール文には『あれから31年』と一言。ドラマの公式アカウントのみフォローしており、公式には何もアナウンスされていないものの、ドラマの小道具を写した写真やヒントになりそうな文章が多くアップされており、視聴者からは『これ犯人がやってるアカウントってこと?』『これ解読できれば一足早く犯人が分かるのか!?』などと盛り上がりを見せています」(芸能ライター)

 また、そのヒントの内容にも反響が集まっている。

 「アカウントには放送前から、真犯人が描いたと思われるイラストの一部分がアップされていますが、放送開始後は、本編で登場したワープロで打たれた文字の写真もアップされています。また、ストーリーが現代になってからは、ツイートに直接文章が書き込まれており、『まさかこんなことがあるなんて…覚えてないフリをした。わくわくした』と、現代で心と再会した人が投稿したものだと匂わせるツイートも。また、『今年が最後だったのに。盛り上げてくれる。だったらもっと楽しませてあげようか』と被害者の会出席者と思われるツイートや、第5話放送直前には『やっと一番欲しいものを手に入れたのに。邪魔するヤツは許さない。それが、誰でもあっても』といった文がツイートされ、さらに、放送後には『ずっと、欲しいものはたった一つ。それを守るだけ。何をしてでも』とも投稿されています。このことから、ネットでは『みきおを養子にしたさつきがツイッター運用してるの?』『鈴と結婚したみきおが犯人としか思えない』といった声も。アカウントが投稿したヒントにより、真犯人がより絞られている形となっています」(同)

 今後もこのアカウントはヒントを投稿し続けるのだろうか。注目したい。

記事内の引用について
おじいさんの古い斧ツイッターアカウントより https://twitter.com/gfsoldaxe

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