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『10の秘密』、せっかくのクライマックスを予告でネタバレ? 視聴者からは打ち切り疑惑も

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向井理

 火曜ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の第5話が11日に放送され、平均視聴率が5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の6.2%からは0.8ポイントのダウンとなり、またも自己最低視聴率を更新した。


※以下、ネタバレ含む。

 第5話は、娘の瞳(山田杏奈)が10年前の火事に死者がいたことを知り、それを隠していた圭太(向井理)を軽蔑し、家を出て行ってしまうという展開。仕事もなくなり、八方塞がりとなった圭太は金を工面しようと、竜二(渡部篤郎)とコンタクトを取る。そこで圭太は、由貴子(仲間由紀恵)が帝東建設の偽装建築の証拠であるデータを使い、3億円を手に入れ、さらなる証拠である手帳も使い、もう3億円手に入れようとしていることを知り――というストーリーが描かれた。


 第2話以降、右肩下がりに視聴率が落ち続け、とうとう5%台となってしまった本作。視聴者からは「スピード感がない」「ハラハラしない。退屈」といった声が聞かれているが――。


「そのほかにも視聴者を呆れさせたのは、今話のクライマックスのネタバレでした。クライマックスには、実は10年前の火事で亡くなった女性の息子であることが判明した翼(松村北斗)が、あの火事は殺人をカモフラージュするものだったと主張し、『あの日母を訪ねてきたのはお前だろ!』『なぜ殺した!?』とナイフを持ち圭太に馬乗りになっているシーン。翼がナイフを振り降ろし、絶体絶命、といったところで本編は終わりましたが、直後に放送された次回予告では、圭太は元気に走ったり話したりなど無傷だった様子。このあっさりとしたネタバレに、視聴者からは『どうせ予告でバラすなら刺さなかったところまで流して来週に繋げればいいのに…』『予告まで下手ってどういうこと?』という困惑が聞かれてしまいました」(芸能ライター)


 また、ストーリー自体にもツッコミどころもあったという。


「圭太は由貴子から3億円を強奪するため、高利貸しの永盛(高杉亘)に協力を依頼。ニセの検問を仕掛け、見事成功しました。しかし、ほぼヤクザのように描かれていたにも関わらず、永盛は『こっちの取り分は1割だから』と報酬はかなり良心的。視聴者からも『実行犯なのに貰い分1割でいいの!?』『3000万だけでいいって…ヤクザなのに…』といった驚愕の声が寄せられてしまいました」(同)


 初回視聴率こそ8.9%と悪くない数字だったにも関わらず、第5話にしてすでに5%台。今後、視聴率のアップも難しく、視聴者からは「全10話だとしてあと5話もずっとグダグダするの?」「そろそろ打ち切り発表されそう」と、打ち切りも噂されている本作。果たして、ここからの逆転はあり得るのだろうか――。

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