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評価を上げ損ねてしまった雨上がり・宮迫の周辺関係者

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雨上がり決死隊・宮迫博之

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮が30日、亮の仕事復帰となる単独ライブを都内のイベントスペースで開催し、終了後に記者会見を開いた。
 亮は昨年6月、反社会的勢力の会合での闇営業問題で謹慎処分を受けていたが、今月10日に処分の解除が発表された。

 復帰にあたっては、淳が設立した会社の所属となり、同社と吉本が専属エージェント契約を結ぶ形に。復帰の場となったライブと会見は淳がお膳立てしていた。
 「これまで各メディアで、亮が処分を受けてからいかに淳が寄り添い、復帰に尽力して来たかというのが報じられて、改めてコンビの絆の深さが証明された。それにより、淳の株はかなり上がることになった」(テレビ局関係者)

 ライブの会場となったのは、今後の活動へのけじめをつける意味もあり、昨年7月20日に亮が同じく闇営業問題で処分を受けた、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之とともに会見を行った場所。

 宮迫はいまだに芸能活動復帰とはならず、29日にYouTuberデビューしていた。
 「宮迫によると、明石家さんまの個人事務所預かりとなっているというが、YouTuberデビューしてしまったからには、さらに地上波への復帰が難しくなってしまった。もはや、YouTuberとしての収入アップに尽力するしかない」(同)

 そして、淳と対称的な評価をされそうなのが、宮迫の周辺関係者だという。
 「相方の蛍原徹は当初こそ、現場でやりづらそうな感じだったというが、今や、宮迫なんていなかったかのように振る舞っているという。まったく“救いの手”を差し伸べるような感じもなかった。また、宮迫は闇営業で山口智充とのユニット・くずのヒット曲『全てが僕の力になる!』を熱唱。ユニットを組んでいた山口は面倒な性格で仕事が減。今回、少しでも宮迫の復帰に向けて動いてあげれば、イメージアップに成功していた」(芸能記者)

 宮迫はあまり人望がなかったようだ。

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