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ロンブー亮が復帰、宮迫からも「良かったな」 淳に返信できない日々も乗り越え深まったコンビの絆

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ロンドンブーツ1号2号・田村淳、田村亮(c)吉本興業

 ロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮)が30日、トークライブを開催。淳はブレイク当時の赤髪にし、亮はトレードマークの金髪姿でファンの前に姿を現した。ライブ中には、温かい声援もあったため、亮が涙をする一幕もあったという。ライブ終了後、ロンブーは記者会見を開き、本音を吐露していった。

 久々に観客の前に立った感想を訊ねられると、亮は「もう少し冷ややかな目で見られることを覚悟していたのですが、温かく迎え入れてくださったことがすごく嬉しかったです」とコメント。契約問題については、株式会社LONDONBOOTSに所属する亮と吉本興業とで、専属エージェント契約を結ぶことで話を進めていると明かした。

 「同時期にYouTubeで活動を再開した、雨上がり決死隊・宮迫博之の動画を観たのか質問が投げかけられると、淳はそうした質問が来ると思って、あえて観なかったとコメント。一方、亮はしっかり観たと明かし、感想を求められると、『前に進んでいるなという感じ』と話していましたね。宮迫ともコミュニケーションを取っているようで、謹慎が明けることを話すと、『よかったな』と声を掛けられたそうです。ただ、彼がネットから執拗に攻撃を受けるのは、『辛かった』と言っていましたね」(芸能ライター)

 謹慎前後から毎日電話などでコミュニケーションをするようになったというロンブーの2人。しかし、当初は亮の気持ちの整理がつかず、LINEを返せない日々もあったという。そんな2人の結束力が話題となっているが、実は今回の騒動の前に、一度コンビの仲が深まった出来事があったという。

 「淳の結婚式が2人の冠番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で放送されたのですが、そこで淳は亮に本音をぶつけています。亮はすでに泥酔していましたが、彼に対し、自由に生きてきた自分だが、亮に支えられたことを回顧。亮について、『なぜ喋ってくれないんだ』と憎んでいた過去もあったと告白しつつも、そんなことを超越するくらい必要不可欠な『太陽みたいな存在』とコメントしていました」(同上)

 大ピンチを乗り越えてさらに結束力の固まった2人。ロンドンブーツ1号2号の今後の活動に期待したい。

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