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武漢から日本人帰国、「差別せず温かく迎えて」『スッキリ』専門家の発言に視聴者違和感

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 中国を中心に猛威を振るう新型コロナウイルス。感染者は29日朝の時点で5,435人。死者は131人に上っているという。そんな中、感染者が相次ぐ中国の武漢市から約200人の日本人が政府のチャーター機に乗って帰国したのだが……。

 「29日の『スッキリ』では、トップニュース扱いで紹介。ただ番組冒頭、『搭乗者の中には37度を超える発熱や咳など症状を訴えている人が2人いる』と森圭介アナウンサーが伝えていました。そして番組開始から40分過ぎ、実際に羽田空港にチャーター機が到着したことを受け、再びこのニュースに。ところが、発熱や咳などを訴えている日本人は先ほどより1人増えて、3人になったと報告したのです」(芸能ライター)

 番組では羽田空港と中継をつなぎ、阿部祐二リポーターが到着の様子を伝える一方、スタジオには「新型コロナウイルスに詳しい」という触れ込みで、医師で感染症対策アドバイザーの高橋央氏が登場。MCの加藤浩次から「症状を訴える人が2人から3人になった」ことについて聞かれると、「暖かい機内にいると熱が高くなるということもあるので、この数字自体で心配が増えているということは思わなくていい」と主張。

さらに……
 「高橋氏は『まずはお帰りなさい、お疲れ様でしたという温かい言葉を言って迎えたいと思います』と、不安の中で帰国した日本人にやさしい言葉を掛けたのです。加藤も『別になにも悪いことをしてるわけじゃないですもんね』と共感。高橋氏はさらに『突然アウトブレイクが起こって、街が封鎖されたという前代未聞の状況の中で過ごされたわけですから、是非温かく迎えてほしいし、決して差別とかがないように気をつけていただきたいです』と呼びかけました」(同)

 高橋氏の「差別がないように」との注意喚起に対し、SNS上では「温かく迎えたいからこそ一定期間隔離してコロナの疑いを完全に晴らしてから家に帰ってほしい」「やたら差別しないで言うけど、差別とかいう次元ちゃうくない?」との声が。

 また、別のユーザーは番組に対する直接の感想ではないものの、このニュースについて「これは差別ではなく区別化です」と綴っている。これ以上の感染拡大がないことを祈るばかりだ。

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