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西武・山川、妻と娘に捧げた祝砲の裏話を披露 「よっしゃー! と喜んで携帯みたら…」狙い通りの本塁打にまつわる“大誤算”とは

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山川穂高

 26日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に、西武・山川穂高が出演。第1子となる娘が誕生した昨年5月15日ソフトバンク戦で2本塁打を放ったことに言及した。

 「プロ野球仲良しペアSP」と題された今放送には、山川と共に2014年に西武に入団した同期の森友哉が出演。その森が今放送内で設けられたコーナー「さすがと思った相方のプレー」で挙げたのが今回のプレーで、森は「試合前に山川さんから(子供が)産まれたと報告してもらって、(その後に)きっちり2本打ったのですごいなと思いました」と選出理由を語っていた。

 番組MCのダウンタウン・浜田雅功に「これは奥さん、喜んだんじゃないですか?」と聞かれた山川は、「実は前の日に『陣痛来た』って連絡が来て」と、前日5月14日のソフトバンク戦の試合前に妻から連絡を受けていたことを告白。

 続けて、「その日もホームラン打ったんですよ。『よっしゃー!』と喜んで試合後に携帯を見たら、『まだ産まれてない』って(連絡が来てました)」と、娘の誕生を自身で祝おうと同戦で本塁打を放つも、出産のタイミングが翌日にずれ込んだことにより“空砲”となってしまったと語った。

 妻に対し「おい、ふざけんなよ!」と思ったと暴露し、スタジオの笑いを誘った山川。ただ、その後無事に娘が産まれたことで「今日も打たんといけん」と気持ちを新たにしたことで、15日の試合で狙って“祝砲”を放つことに成功したという。

 今回の放送を受け、ネット上のプロ野球ファンからは「本塁打を狙おうと思って、実際に打つのはめちゃくちゃカッコいい」、「家族のためにっていう気合いが、普段以上の集中力をもたらしてくれたんだろう」、「奥さんと娘さんにとっては最高のお祝いになっただろうなあ」、「森も同じプロだからこそ、狙って本塁打を打つ凄さを感じたのかな」といった反応が多数寄せられている。

 昨シーズンは「143試合・.256・43本塁打・120打点」といった数字を残し、2年連続でパ・リーグ本塁打王のタイトルも獲得した山川。2017年8月に結婚した妻と昨年産まれた娘の存在は、今後も山川のプレーを大きく後押ししてくれるのかもしれない。

文 / 柴田雅人

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