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『絶対零度』、本田翼の演技にまたも酷評集まる 期待の声も?

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本田翼

 月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)の第3話が20日に放送され、平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第2話の10.7%からは2.1%の大幅ダウンとなり、初めての1ケタ視聴率となってしまった。

 第3話は、ミハンが危険人物として新たに割り出した名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)について、井沢(沢村一樹)たちが潜入捜査して調べていくというストーリー。舞は致死量のヒ素を入手していたが、数日前に資材落下事故を偶然目撃したことをきっかけに記憶を失っており――という展開が描かれた。

 積極的に捜査したり、舞に自身を重ねたりなどしていた小田切(本田翼)のメイン回ともなった今話だが、視聴者からは本田の演技力への苦言が聞かれてしまった。
 「本田は前作から引き続いてのキャスティングですが、前作でもたびたびその演技力の拙さが批判されていた存在。前作の『絶対零度』放送後、本田はドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS / TBS系)、『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系)で主演を務めたり、月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)ではヒロインも務めましたが、まったく向上は見られず。今話では思いつめて自殺を試みようとした舞を説得するという感動シーンもありましたが、視聴者からは感動の声よりも、『こんな棒読みで言われても笑っちゃう』『ただセリフ読んでる感が全然抜けない』といったツッコミも集まる事態になってしまいました」(ドラマライター)

 また、本作では「60日後」として、状況が大きく変わった小田切についても描かれているものの、第1話の潜入中、グループセラピーで出会った篠田浩輝(高杉真宙)と今話で急接近したことにより、「この人がなんかのトリガーになるの?」「展開が予想出来過ぎてつまらない」といったストーリーに対する不満の声も聞かれていた。

 とは言え、その可愛らしさと、アクションシーンでの頼りがいのある姿でファンも多い小田切。今後の本田の演技力の成長に期待したい。

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