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宮根「慎重になれなかったのか」に物議 桃田選手の事故で死亡の運転手への発言に「同じ命なのに」の声​

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 14日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)でのMC・宮根誠司の発言が物議を醸している。

 番組内では、日本テレビ・笹崎里菜アナウンサーが、日本バドミントン協会がマレーシアで交通事故に巻き込まれた桃田賢斗選手が15日に帰国予定であると発表したと、最新ニュースとして報道。午後2時すぎに都内で同協会の銭谷欽治専務理事が会見を行い、桃田選手は全身打撲などのケガがあるとしたものの、鼻などを骨折したとの一部報道は否定。クアラルンプール近郊の病院でMRI検査などを受け、現地医師の許可を得たとのことで、15日の日中便で帰国するという。

 銭谷理事は桃田選手について、帰国後日本で再び精密検査を受けしばらく休養し、3月の全英オープンで復帰する見通しだとも語っている。桃田選手の乗っていたワンボックスカーの24歳運転手が亡くなったが、事故原因はまだ分かっていないという。

 宮根は、「車の全部はもうグッチャグチャになっていまして、桃田選手も運転手の方の後ろに座っていたということですから、逆に言うと軽傷で良かったかなと思いますけど」と桃田選手を慮った。加えて「(桃田選手は)オリンピックで金メダルに一番近い人、それも世界ランキングずっと1位の人ですよ? この人を運ぶのにもうちょっと慎重になれなかったのかなと思いますけどね」と死亡した運転手を批判しているともとれる言葉を口にした。

 これを受けてネットからは、「さすがにそれはおかしくない?」「桃田選手もドライバーの方も同じ命でしょ?随分失礼な言い方」「桃田選手が国賓の大統領のように扱っていて怪我させたみたいな報道やめてよ」「運転手亡くなってる。一言の哀悼の意もない」など、亡くなった運転手への宮根の言動に苦言を呈する声が集まった。

 桃田選手に注目するあまり、運転手が死亡した事実を軽視する報道姿勢に、多くの視聴者が疑問を持っているようだ。

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