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子供のために自ら休業を決めた江角マキコ

 女優の江角マキコが自らの意思で芸能活動を休養することを決めたことを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 江角といえば、大手芸能プロから独立後の14年8月、それ以前に当時のマネージャーに命じ、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂宅へ落書きしていたことが発覚し騒動に。さらに同時期、江角の「ママ友」たちが、江角から嫌がらせを受けていたことを週刊誌に暴露。出演するテレビ局には抗議の電話が相次ぎ、その影響からか、昨年「ぐるナイ」(日本テレビ系)、「バイキング」(フジテレビ系)を相次いで降板。3月に「私の何がイケないの?」(TBS)が最終回を迎えレギュラー番組が0本になっていた。

 同誌によると、現状について江角に聞いたところ、代理人を通じて「仕事がなくなったのではありません。自分からテレビに出るのをやめようと決めたんです」との回答があったという。

 代理人が補足で説明したところによると、テレビに出てゴシップ記事が出ることで、敏感な年齢の自分の子供のことを考え、「これ以上、子供に迷惑をかけたくない」との意向で休養を決定。子供がある程度の年齢になったら復帰することを考えているというのだが…。

 「何年かして江角が復帰を望んだところで、もはや需要はない。仕事がほしいなら、元の所属事務所に頭を下げて業務提携を頼むのが得策だが、元事務所とは、落書きの責任を押しつけた元マネージャーの問題もあって“絶縁状態”。夫はフジテレビの社員で高給取り。生活には困らないので、江角はこのままひっそりと芸能界から消えることになりそうだ」(芸能記者)

 かつてはサバサバしたキャラでテレビ界を席巻した江角だが、このまま子育てに専念することになりそうだ。

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