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ドラゴンゲート 中嶋勝彦 時間切れドロー

 健介オフィス後楽園大会で中嶋勝彦は緊急合体した望月成晃とタッグを組み、6日のドラゲー後楽園大会に登場。YAMATO&鷹木信悟組と対戦し、試合は20分時間切れドローとなった。

 サマーアドヴェンチャータッグリーグ戦に参戦中の二人。試合序盤こそ中嶋は望月とドロップキック同時発射など息の合った連携をみせたが、鷹木とのマッチアップは次第にヒートアップ。「気がついたら終わっちゃった。今日はいい感じで休ませてもらった」と望月が語ったようにリング上は二人の真っ向勝負になった。

 ラリアートと張り手を見舞う鷹木に対し、中嶋は得意のミドルキックで応戦。意地の張り合いの試合は決め手のないまま、引き分けに終わった。
 試合後も、中嶋は鷹木と激しくやり合い、そこにYAMATOと望月も加わり、激しい乱闘に発展。消化不良の試合はお互いに遺恨を残す形に。
 試合後、中嶋は「時間が足りないですね。最後はシングルみたいになっちゃいましたね。あの二人とは呼吸が合う。またやりたいですね」と遺恨決着を望み、今日を終えて1勝1分のタッグリーグ戦については「だいぶドラゲーマットに慣れてきました。2戦して無敗というのは大きい。優勝いけるんじゃないですかね」とリーグ戦制覇に向け、手応えをつかんだ様子。健介オフィスの若きエースの踏ん張りどころ。

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