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千原せいじが60万円寄付を即決で「これは真似できない」と称賛!「不倫」イメージも払拭できた?

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千原兄弟・千原せいじ

 7日にテレビ朝日系列で放送された『世界の村で発見!こんなところに日本人』に出演した、お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが番組で見せた「太っ腹」ぶりに、称賛の声が相次いでいる。

 この放送で、せいじはアフリカはウガンダ共和国へ。せいじ一行は滅多に見ることのできないサイの赤ちゃんを撮影するためウガンダの奥地へ移動。苦労の末、無事にサイの赤ちゃんと対面を果たしたせいじだったが、ここで現地の動物保護団体員の男性から「サイの赤ちゃんの命名者になってくれないか」と提案が。自分がサイの命名者になれることを喜んだせいじだったが、命名者になるには条件が。なんと一体につき5000ドル(約60万円)の寄付が必要だというのだ。

 この高額な寄付金額に、せいじも「え!」と動揺したが、しばらく沈黙の後、「(サイの寿命が)45年と考えたら1年で1万円やろ?」「これも縁や縁!」と5000ドルの寄付金を即決。すぐにカード決済をし、せいじはサイの赤ちゃんに自身の名前である「SEIJI」を名付けたのである。

 この男気溢れる行動にネットでは「せいじさんすぐに即決して凄い」「これは真似できない」「こういう気前の良さがせいじの魅力だよな」と絶賛の声が相次いだ。

 せいじは、弟の千原ジュニアがあまり人を寄せ付けない天才肌の芸人であるのに対し、交友関係が広くフレンドリーな芸風の人物として知られている。そんな人付き合いの良さが災いしてか、昨年5月および11月には複数の女性と不倫状態になっていたことが発覚。発覚後に出演した番組の生放送で「カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたくなるしね」と開き直りの発言をして、世の女性陣から叩かれていたのは記憶に新しいが、不思議と好感度低下には繋がらず、現在に至るまで仕事は切らしていない。

 その理由には、今回の「高額寄付」のように、男らしい「気っぷの良さ」を出すことでイメージアップを図っていると思われる。

 “残念な兄”のようで情に厚く、更に中々したたかな芸人なのかもしれない……?

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