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2020年も生き残れそうなEXIT、人気のワケは 兼近の報道後もファンの心を動かす魅力と努力

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EXIT・兼近大樹、りんたろー

 2019年も、新たにブレイクした芸人が多くいる。しかし同時に、簡単に飽きられてしまうのも芸能界だろう。だが、“一発屋”の雰囲気がありつつも確実に来年も残ると思われるのが、チャラ男キャラでブレイク中の「EXIT」だ。りんたろー。と兼近大樹の2人は、意外にもかなりの“策士”のようだ。

 「チャラ男キャラを公言しつつも、2人とも頭がいいと思います。EXITのファンは“ジッター”と呼ばれ、彼らをアイドルのように扱っていますが、EXITはそんなジッターたちを喜ばせようと、ツイッターで定期的にリプライをしてみたり、自分たちが出ている番組を見てとお願いしつつ、『返事は?』と綴り、ちょっとSっぽい表現で煽ったりしています。ジッターは2人が仲良しな様子を見るのが好きなようですが、本人たちもそれを分かっていて、SNSで定期的に2人の仲良さげなショットを掲載したり、生動画を配信したりしています。以前、りんたろー。さんはストーカーまがいの行為を受けたことを明かしていますが、ファンの熱気はアイドル並みです」(芸能記者)

 そういった努力もあってか、ツアーやそのメイキングを収録したEXIT初のDVDは、12月25日の発売前に予約が殺到。税込1000円という低価格設定もあったが、タワーレコードの「デイリー予約ランキング」(9月30日付)では1位になるほどの大盛況だった。今年は全国7都市を周るツアーを開催したが、チケットの入手が困難でプレミアムが付くほどだった。

 「DVDは複数枚買って、友人などに配る予定だというジッターも多いようです。ジッターたちは、『布教する』と張り切っていますよ。12月29日に行われたパシフィコ横浜での単独ライブの会場の規模は、ルミネtheよしもとの約10倍。そこを埋めるのですからたいしたものです」(前出・同)

 しかし兼近は、過去に売春防止法違反の疑いで逮捕されていたことが『週刊文春』(文藝春秋)によって報じられた。そのダメージはないのだろうか。

 「ダメージどころか、ジッターたちは『#ジッターはこれからもジッター』というハッシュタグを付けてSNS上で呟き、ファンが一つになってEXITを支えていこうとしていました。相方のりんたろー。さんが謝罪したことで、むしろ2人の絆を感じた人も多かったようですね」(前出・同)

 2020年もファンを抱えて人気を継続して行きそうだ。

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