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江角マキコの徹底イビリに“ぐるナイ”共演・平井理央が悲鳴

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提供:週刊実話

 今年1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の人気コーナー『ゴチになります!15』の新メンバーに加わった平井理央(31)が、突然「降板する」と騒ぎ出したという。火ダネは番組で共演する女優の江角マキコ(47)。芸能界では歯に衣着せぬその物言いから“ポスト和田アキ子”と恐れられている御仁だ。
 平井と江角の間に何が起こったのか。
 「すべては些細な行き違いが始まりだった。この1月から収録に参加した平井が江角の楽屋に挨拶に行かなかったという一件が、その後に影響しているんです。もっとも、平井にしてみれば事前にスタッフと打ち合わせていてサプライズの意味合いもあって他の出演者に挨拶に行くことを禁じられていた。その事情を知らなかった江角が『礼儀知らないね〜』とキレたというんです」(番組関係者)

 話はさらなる続きが…。
 「番組スタッフのとりなしでどうにか挨拶を済ませた平井だったが、収録中に致命的なミスを犯してしまった。江角のNGワードを発してしまったのです。身長170センチの江角に対し『背が高いですね』と見たままをコメントした。実は、江角は身長のことについて触れられるのが嫌なんです。昔から“大きい”と言われた反動だとか。収録前は、スタッフから“絶対NG”ワードとして出演者に話が伝えられるはずなんですが、なぜか彼女には伝わっていなかった」(制作関係者)
 その言葉を発した瞬間、江角は物凄い形相で平井を睨みつけた。

 もっとも、元アイドルからフジテレビの女子アナに転身し、その後フリーアナに鞍替えした平井の肝っ玉もなかなかのもの。江角に対し一歩も引かなかったばかりか、機転の利いたコメントで切り返したのだ。
 「『江角さん顔が怖いです…』とボケたんです。スタジオ内は大爆笑に包まれた。でも、その後が良くないんです。平井が何かコメントを発する場面になると、江角が横から口を挟む。一方の平井も机を叩きながら『すいません。あの、いま私が話しているんですけど〜』と言い返したり、江角がある料理に高めの金額を付けると首を傾げたり…。本来は江角に寄るはずのカメラアップを横取りしていた。ある意味、女のバトルですよ。もちろん、これら一連のやりとりはOAで全部カットされた」(バラエティー関係者)

 江角と平井の手に汗握るバトル。だが、日を追うごとに平井は徐々に劣勢に追い込まれていった。
 「江角はレギュラーを5年も務め、スタッフとは旧知の間柄。江角は収録以外は平井を完全無視。彼女が話しかけても、相手にしなかったそうだ。収録中も余程のことがない限り平井に絡まない。ゲストが男性だと同性は江角だけ。正直、この展開は想像を超えていたようだ。平井はかなり精神的に追い詰められたようです」(番組事情通)

 江角が平井を毛嫌いし、排除しようとした理由は他にもある。番組レギュラーの座を巡り、2人はライバル関係になっていたのだ。
 「9月一杯で制作費削減やリニューアルのために、2人の女性出演者枠を見直そうという話が持ち上がった。だが、いきなり2人を代えると他の出演者のテンションにも影響する。結果、江角と平井、どちらか一人を残す話になった。実は、その段階でのリストラ候補の筆頭はゴチメンバーになって丸5年の江角。以前からマンネリが指摘されていたんです」(放送作家)

 魑魅魍魎の芸能界。江角サイドはこの情報を事前に入手し、平井追い出しを練っていたという。
 江角VS平井の降板の行方…。答えは9月末。

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