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夜回り先生 “ASKAテレビ復帰”で局側に怒り「許せない」

 16日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」で“夜回り先生”こと水谷修氏が、ASKAのテレビ出演に関して「許せない」と怒りを露わにした。

 ASKAは15日、テレビ西日本「ももち浜ストア夕方版」に生出演し、新曲「FUKUOKA」を披露。約10分間のインタビュー映像も放送された。ASKAは2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕されて以来、初めてのテレビ出演となったが、現在も執行猶予中である。

 16日放送の「白熱ライブ ビビット」では番組の内容だけでなく、番組終了後にASKAを直撃した様子を放送。記者からの問いかけに、ASKAは「うまくいったというかちゃんと歌えた」と振り返っていた。

 一連の内容を確認した上で、水谷氏は「怒ってます。ふざけるなです」と怒りを露わにし、「執行猶予っていうのは本来刑務所にいなきゃいけないのを、家族とかいろんな人がいるから、外でもう一回反省しなさいと…。でも、外にいても刑務所の中にいる状況と同じなんです」と執行猶予の意味を説明。

 さらに「この映したテレビ局も何考えているのか!? 一緒に捕まった彼女もどう思うのか、子供たちはどう思うのか、この時期というのは社会奉仕活動をしたり、家族のために動いたり、迷惑をかけた人に償い、社会に償う時期でしょ。何も償いもしていない。歌が償い? そんなの理由にならないですよ。映したテレビ局も許せない」とテレビ局を徹底批判し、「彼ももう少し考えて欲しい」とASKAに注意を促した。

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