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ダニエル・ラドクリフ「3D…関係ないね!」

 ダニエル・ラドクリフが、3D映画はイマイチ信用できないと感じている。
 ダニエルは、『ハリー・ポッター』の最終章2作が3Dカメラで撮影されていることについては特に異存はないが、映画ファンの1人として3Dの技術に疑問を感じているらしい。3D映画について聞かれたダニエルは、「関係ないよ。って、言うか、3D映画は見てきているけど、俳優達の存在に取って代わるにはまだまだ先が長いんじゃないの。おかしな話だけど、3Dって今のところピンとこないんだよ、まだ。今のところね」と話す。
 2部作となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』の撮影についてダニエルは、共演者のエマ・ワトソンがアメリカの大学に通っていることで、幾つか問題点があったと語った。
 「って、言うか、イイ事なんだけどね。エマは留学中だから、幾つかの場面でこの(撮影)場所に彼女がいなかったっていうことが、この映画に関しては少し奇妙だったんだ。だから、撮影が少し中断して、これまでと違った感じなんだよね」

 ダニエルはまた、これまでの仕事の様子が分かち合えるエマとルパート・グリントと自分の3人だけが、同シリーズ以降も特別なフレンドシップを築けると信じている。
 ダニエルは、Collider.comに対し「言っておいたほうがいいと思うんだけど、僕らは他の友達もいるよ。それにただ単に、いつも一緒にいるわけじゃないんだ。僕らは本当に気が合うし、今後の人生で何があっても、この3人で経験した以上に他の誰かとこれほど特別な経験を共有することはないだろうってことが分かってる。これは僕たちにとって、今後も決して、間違いなく変わらないことだと思うんだ」

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