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予測変換もジョジョ語仕様 ジョジョスマホが発売

 NTTドコモから発売が予定されているスマートフォン「L-06D JOJO」、通称“ジョジョスマホ”(http://jojosma.com/)の体験イベントが8月11、12日の2日間に渡り都内のマルイシティ渋谷で行われた。

 同スマホ、荒木飛呂彦著による人気漫画、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの連載25周年を記念して企画。最大の特徴はジョジョ語予測変換が可能な点とのことで、例えば「だが」と入力すると「だが断る」と第四部の岸辺露伴のセリフが、「この」と入力すると「このビチグソがァ〜〜〜〜〜っ!」と第三部の敵キャラ、マライアのセリフが変換候補にあがるなど、ジョジョの名言、暴言、珍言をうろ覚えでも入力できる仕様になっている。また、ジョジョスマホ限定のアプリゲームとして、第三部で花京院典明とダービー弟が死闘を繰り広げた作中ゲーム「F-MEGA」が搭載されている。他にも隠された機能が満載とのことで熱狂的なジョジョファンにはたまらないスマホになっている。

 イベント会場では実機の公開の他、iPhone、iPad、Android搭載のスマートフォン・タブレットから参加可能なジョジョシリーズ名言入力ゲーム「JOJO GO BATTLE」の特別版を使ったチェレンジイベントも実施。特設ステージに自身もかなりのジョジョマニアと語るNTTドコモの開発チームの鹿島大悟氏が登場、希望した来場者と対決した。鹿島氏は、「僕は元々クレジット事業部だったのですが、ジョジョスマホを開発すると聞いて開発部にかけ合ってチームに入れてもらった」「上司を説得するのが大変だった。2時間くらいジョジョのフィギュアを使って説明した」など開発秘話を語った。

 「L-06D JOJO」の予約は8月18日から開始。15000台限定で販売される。(斎藤雅道)

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