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クリスティーナ・アギレラ、あらら…ヤッちゃった!!

 クリスティーナ・アギレラが、6日日曜日に行なわれたスーパーボウルで、アメリカ国歌の歌詞を間違えたことについて謝罪。
 クリスティーナは、テキサスで開催されたスーパーボウル開幕前の国歌を独唱する大役を任されたが、歌詞を間違えて観客をビックリさせた。正しくは『O'er the ramparts we watched, were so gallantly streaming』と歌わなければいけないところを、クリスティーナは『What so proudly we watched at the twilight's last gleaming』と前に出てきた歌詞を繰り返してしまった。
 この件に対し、クリスティーナは謝罪文を発表した。
 「歌詞を間違えた瞬間、私は熱中し過ぎていました。ともかく、聞いている人が私のアメリカ合衆国への愛を感じてくれて、この国歌の本当の精神が伝わったことを祈っています」

 クリスティーナのセレブ友達は、即ツイッターで彼女をかばい、試合を観に来ていたニコール・シャージンガーは、「クリスティーナはとにかく『歌った』わ! ここでの歌声は素晴らしかったわよ」とツブやき、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムも「クリスティーナの歌唱力は最高だった」とコメントした。

 一方、ブラック・アイド・ピーズは、10分間のハーフタイム・ショーでのヒット曲のパフォーマンスに、観客や視聴者の盛り上がりはイマイチだったが、その後スラッシュとアッシャーがステージに参加し、なんとかしのいだ。

 テキサス州アーリントンで行なわれたピッツバーグ・スティーラーズ対グリーンベイ・パッカーズの試合は、セレブ達も観客に混ざって過熱し、同時に今年最も視聴率を稼いだテレビ放送になった。

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