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天狗だった“フェミ男”時代を“黒歴史”と自負! 武田真治、「女優に下半身見せつけ」疑惑とは【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

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武田真治

 俳優の武田真治が元日早々、一部スポーツ紙による結婚報道で世間を騒がせた。武田はかねてから恋人の存在を明かしていたのだが、この報道により歯科衛生士の資格を持つモデル・静まなみであることが判明。双方の所属事務所は同日、報道を受け共に「改めて時期が来たらご報告申し上げます」とコメントした。

 武田というと、1989年の高校在学時に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。この頃の武田は、元チェッカーズ・藤井尚之に憧れ、中学時代からサックスに熱を入れていたという。同コンテストには、サックス奏者としての足掛かりとしてエントリーしていたようだ。

 武田はモデルとして人気を集め、1990年放送のドラマ『なかよし』(TBS系)で俳優デビューすると快進撃が始まった。94年の舞台『身毒丸』で主演に抜擢され、18年3月で放送が終了した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身『めちゃ×2モテたいッ!』に95年からレギュラー出演し続けた。

 95年4月にはシングル『Blow up』でミュージシャンとしてもデビュー。そして、97年から01年までのドラマ『君の手がささやいている』(テレビ朝日系)においては5年連続で主演を張った。武田の演技力は高く買われ、99年にブルーリボン賞助演男優賞を受賞するなど、数々の名だたる賞を受賞している。

 俳優としての活動とは別に、武田は90年代半ばの1度目のブレイク時、中性的な見た目とファッションを漂わせ、俳優・いしだ壱成とともに“フェミ男”ブームを巻き起こし、アイドル的な存在を放っていた。だが、武田は自身の絶頂期を“黒歴史”と認めている。

 「当時、武田はファッションに疎く、マネージャーが用意した衣装を着ていましたが、ある日サイズアウトしたTシャツが紛れ込んでいたようです。それを着用した武田のピチピチ感に『コレだ』とひらめき、中世的な服装・ルックスでフェミニンな男=“フェミ男”文化が誕生したといいます。メイクやマニキュアをしては網目オンリーのシャツで乳首を丸出しにしたり、チビTにぱっつぱっつのショートパンツを穿きこなすなど、当時は武田がまとうファッションが最先端と化していました」(芸能ライター)

 2019年2月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した武田は、20年前の自身を「勘違い野郎」「サイコパス」と振り返り話題を集めた。天狗だった時代の武田は、仕事への遅刻は当たり前だったと語り、待機する撮影カメラのそばに車を横付けしては、助監督に「車、まわしといて」と鍵を投げつけていた過去を“黒歴史”として披露した。

 だが、武田の人気はやがて“潮時”を迎えることとなる。きっかけは、武田が主演した1994年放送のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で共演した元女優で実業家の千葉麗子氏の告発が原因だともっぱらの噂だ。

 当時、浅草キッドのラジオ番組に出演した千葉氏は、「ドラマに出ていたときだったんですけど、その人と楽屋で2人きりになって。そしたらその人、楽屋の電気を消して、ズボンを脱いで局部を出して……。私、悲鳴を上げて部屋を出ました」と衝撃の告白をしたのだ。

 千葉氏は、個人名を伏せていたが、その状況から武田に疑いがかけられた。当然、複数のメディアに取り上げられ、武田の“黒歴史”ではないかとされ、徐々にブレイクからフェードアウトしていったと報じられている。

 その後しばらくは『めちゃイケ』以外に出演することはなくなったが、2018年から不定期で放送されている『みんなで筋肉体操』(NHK系)への出演で再ブレイク。自慢の肉体美を披露すると、「筋肉」は武田の代名詞となり、他の番組にも引っ張りだこ、CMやドラマ、映画にも出演している。

 11日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(同)に武田が「できない自分に絶望しちゃった先生」として登場、赤裸々な告白が視聴者の心を揺さぶった。一度は低迷したからこそ、吹っ切れたキャラが世間にウケたのだろう。2度目のブレイク後も安定した人気を継続しているだけに、今後の活躍が期待できそうだ。

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