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「細かすぎてモノマネ」小泉進次郎、滝川クリステル芸人に話題集中、かなりの実力派?

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信濃岳夫のツイッターより https://twitter.com/shinanotakeo

 12月14日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が話題だ。優勝を果たしたのは、カトパンこと加藤綾子アナウンサーそっくり芸人の餅田コシヒカリと小野島徹からなるお笑いユニット・駆け抜けて軽トラの「昭和ポルノの世界」であった。餅田はカトパンネタを封印し、さらに相方の小野島の「ダメ男」ぶりをとんねるずの石橋貴明が絶賛していた。

 惜しくも優勝はならなかったが、爪痕を残したのが、準優勝を果たした小泉進次郎環境大臣と滝川クリステルのものまねだろう。小泉大臣を信濃岳夫、滝川を金原早苗が演じ、石橋は「ぱっと見は似ていないが横顔になるとすごく似ている」と評する味のあるネタである。ネット上でも「滝川クリステル似すぎていて怖い」「この格好でコントとか見てみたい」といった声が聞かれた。2人は吉本新喜劇所属の芸人である。今回の準優勝をきっかけに、YouTubeチャンネル「小泉夫妻チャンネル」も開設した。

 2人は全国区ではほぼ無名の存在と言えるが、どういった来歴を持つのだろうか。

 小泉大臣を演じた信濃は、吉本興業の芸人養成所であるNSC大阪校の25期生である。同期にはジャルジャルや銀シャリなどがいる。オーディションを経て新喜劇入りを果たし、現在はリーダーを務める。将来の座長候補とも言える実力派芸人だ。番組出演にあたって、「なんと準優勝する事が出来ました!! 奇跡!!」と記しており、本人も予想以上の反響に驚いているようだ。

 滝川を演じた金原は、もともとはNSCの女性タレントコース1期生出身で、同期にはエヴァ芸人として知られる桜の稲垣早希などがいる。信濃が将来の座長候補ならば、金原は将来のマドンナ候補として多くの舞台に出演している。元自衛官の両親を持ち、舞台でもほふく前進など自衛隊ネタを披露することもあるという。

 無名芸人をスターダムに押し上げることで知られる「細かすぎて〜」から、また新たな強力新人が現れたと言えそうだ。

記事内の引用について
信濃岳夫のツイッターより https://twitter.com/shinanotakeo

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