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『海猿』VS『踊る』勝つのはどっち?

 7日に公開された織田裕二主演の人気シリーズの映画完結編「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の上映3日間の興行収入が発表された。8日と9日の週末興行収入ランキングは初登場1位で、興行成績は全国452スクリーンで公開され60万4090人を動員し、興行収入は8億427万350円を記録する大ヒットスタートに。7日からの3日間では80万人を動員し、興収も10億円を突破した。

 「踊る」のライバルとされているのが、すでに興収65億円を突破し、現在、今年の邦画興行収入トップを独走する伊藤英明主演の人気シリーズの最新作「BRAVE HEARTS海猿」だが、こちらも「踊る」同様に金曜日の公開。公開初日7月13日から3日間の興収は11億円を突破。公開4日目の同16日が祝日だったこともあり、公開4日で動員122万3437人、興収15億6,357万5650円の記録を記録した。

 惜しくも「海猿」に及ばなかった「踊る」だが、このままだと、邦画興収ナンバー1は「海猿」が逃げ切る可能性が高そうだというのだ。

 「『踊る』のファン層はテレビシリーズから見続けている30代、40代が中心。それに対して、『海猿』のファンは圧倒的に20代が多く、カップルのデートムービーとして鑑賞されることも多い。最近の映画館の客層で多いのは20代やカップルだから客層から行けば『踊る』が『海猿』を抜くのはかなり難しそう」(映画関係者)

 公開したばかりの「踊る」だが、ドラマの特別版やこれまでの映画版に加え、テレビシリーズを再放送するなど集客作戦を大展開。完結編だけに、そう易々と「海猿」の軍門にくだるわけにはいかないようだが、これまでの映画シリーズ以上にPRに協力していた織田も公開中は集客のためまだまだ忙しくなりそうだ。

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