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海老蔵を本気にさせた女は誰だったのか?

 先日、フリーアナウンサーの小林麻央と2ショットで婚約発表会見を行った歌舞伎俳優の市川海老蔵。麻央は報道陣から海老蔵の浮気の可能性を聞かれ、自らのレギュラー番組の日本テレビ系「NEWS ZERO」にかけ「ZERO〜です」と幸せそうだったが…。

 「昨年11月に麻央と婚約発表後、都内で行われた仲間内の集まりで、ずっと海老蔵の隣にいた女性が『どうして麻央ちゃんなの、私じゃダメなの?』と絡むと、海老蔵は『いいんだよ、キミはずっと俺を好きでいてくれれば』と意味深なやりとりをしたのが女性誌で報じられているが、麻央はああいう記事は大して気にしていないようだ」(日テレ関係者)
 ようやく麻央と婚約した海老蔵だが、女優の宮沢りえ、米倉涼子、佐藤江梨子らと浮き名を流し、03年2月には元歌手の女性との間に隠し子がいたことまで発覚したが、これまで麻央以外に海老蔵を本気にさせた女が1人だけいたというのだ。
 「海老蔵が結婚を考えたのは米倉涼子だけ。当然、米倉もその気で、結婚したら仕事を辞めて梨園の妻としてつとめあげる覚悟。海老蔵の両親も米倉を気に入っていたが、海老蔵のひいき筋があまりいい顔をしなかったようだ」(芸能プロダクション幹部)

 海老蔵と米倉は03年に海老蔵が主演した03年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の共演をきっかけに知り合い、04年8月にニューカレドニアに極秘旅行していたことが発覚。結婚間近と言われる中、05年春ごろに破局したが、その後、何度か復縁が報じられていたが、なぜ米倉だったのか?
 「海老蔵は数年前から占いや風水にどっぷりハマっていて、ある占い師に米倉との結婚をすすめられたが、他の交際相手はNG。麻央もその占い師に後押しされ結婚を決断した」(週刊誌記者)
 大きな看板を背負った海老蔵だけに、結婚相手は“神頼み”で決めた方が周囲も納得したようだ。

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