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全日本プロレス テンコジがタッグリーグ2冠に向け白星発進

 全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」が22日、茨城・古河市古河体育館で開幕した。優勝候補の“テンコジ”小島聡&天山広吉(新日本プロレス)は、白星スタート。タッグリーグ戦2冠に向け好発進を決め、世界タッグ王者へのリベンジを誓った。
 新日プロのG1タッグリーグ戦との連覇を目指し、武藤敬司&浜亮太の師弟タッグと激突。デビュー3戦目の浜に的を絞り、一気に勝負を決めたかったが、190キロの巨漢から繰り出されるボディープレスやエルボードロップなど重量感溢れる技で攻め込まれ、苦戦を強いられた。ついには武藤との連携攻撃を受けて絶体絶命のピンチに陥った。

 それでも、天山のニールキックで武藤を分断すると、最後は小島のラリアート2連発でなんとか浜をマットに沈めた。
 試合後、天山は「こっちも危ない場面があったけど、まだまだ。G1タッグで優勝して、この最強タッグもいただく」と早くも優勝宣言。一方の小島は「優勝して(世界タッグの)ベルトを狙いにいくのもありかな。借りを返したい」と優勝後の青写真を口にした。
 テンコジは、10・11後楽園ホール大会で世界タッグ王者の太陽ケア&鈴木みのるに敗戦している。2大タッグリーグ制覇を手土産に、全日タッグタイトル戦線への再浮上を狙う。

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