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父親がエリート銀行員だった芦田愛菜

 先日、都内の難関有名私大の附属中学校に合格し春から同校に通うことが報じられた女優の芦田愛菜だが、父親がメガバンクのエリート行員であることを、発売中の「週刊現代」(講談社)が報じている。

 同誌によると、芦田の父親は住みたい街ランキングに名を連ねる都内の住宅街にある、三井住友銀行の支店長。40代後半の芦田の父は、早大商学部を卒業後、住友銀行(当時)に入行。以降、これまで3支店で支店長を務めるエリート行員だという。

 管理職として部下に慕われ、現時点では出世レースで同期のトップ集団の先頭を走っているというだけに、将来、役員や頭取になる可能性もありそうだというのだ。

 「実は、芦田の親戚は大手海運会社・商船三井の会長。その関係もあり、芦田の父親が同行に入行したと思われる。そんな父親だけに、芦田はいろんな面でほかの子役とは違ったようだ」(週刊誌記者)

 中学進学後も女優を続けるという芦田。以前登場したイベントでは、将来の夢を聞かれ「科学者」と回答。「新薬を開発しながら女優さんをやりたい」と早々と将来のビジョンが“二刀流”であることを表明していたのだが…。

 「セリフ覚えや演出はほぼ完璧。おまけに、共演者やスタッフの言動もしっかり把握しているので、正直、大人のスタッフは仕事をしづらい。そんな事情もあり、以前に比べてオファーが減っているが、子役の中での実力は飛び抜けている。それどころか、将来的には監督や演出家など役者を動かす仕事もできそうだ」(映画業界関係者)

 芦田は現在、テレビ東京で放送中のドキュメンタリー風ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」に出演。仏・カンヌ国際映画祭出品を目指した自主映画の製作に関わっているが、将来的に才能溢れる芦田が何らかの形でカンヌを目指すのも夢じゃない?

*写真は2011年撮影

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